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【ゆっくり探査機解説】さきがけ・すいせい
彗星科学の探求 この一戦にあり
各機勇猛果敢 その任を全うせよ!
ゆっくり探査機解説も第五弾の節目ということで、日本初の探査機を紹介。
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マイリスト【mylist/56699807】
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迷衛星の軌跡 #06 どこに行った? 地上の衛星「EXPRESS」
投稿日はちょうど「はやぶさ」帰還から5年の記念日です。
パイオニア10号が人類で初めて太陽系を脱出したのも今日6月13日。
ちなみにロシア(ソ連)も「EXPRESS」シリーズを設計運用しているが、それとは関係ない。
・追記:罰金は「スカイラブ」でしたね。投コメ加えました。
なんでTENGAタグがついてるんですかねえ……
#05:sm26160515 / mylist/49394435 / #07:sm27004879
twitter:@AmazusaRei
M-3SII-1,2号機「さきがけ」「すいせい」~日本のハレー彗星探査機~
1985年1月8日04時26分 M-3SIIロケット1号機/「さきがけ」打ち上げ
1985年8月19日08時33分 M-3SIIロケット2号機/「すいせい」打ち上げ
日本初の惑星間軌道投入ミッション。ちなみに「すいせい」はPLANET-Aです。映像はJAXAより。
関連 sm16090260:【うすださん】臼田宇宙空間観測所の誕生【64m】
(ロケットのオンボード動画) 宇宙研(現JAXA) M-3SIIロケット7号 ASTRO-D「あすか」打ち上げ
1993年2月20日 11時00分、M-3SIIロケット7号機 にて鹿児島宇宙空間観測所(内之浦)より打ち上げ
M-V打ち上げシーケンス【模型】
内之浦宇宙空間観測所宇宙科学資料センターに展示してあるM-V打ち上げシーケンスの模型の動作です。
【あすか】70億光年を見通す:X線天文台衛星【M-3SⅡ-7】
■4番目のX線天文衛星ASTRO-D。■1993/2/20 11:00、近地点525km、遠地点622km、傾斜角31.1度、周期96分の軌道に投入。■衛星本体がほぼ円筒型の望遠鏡となる本格的なX線天体望遠鏡衛星である。初の軟X線から硬X線までの広い帯域の観測を可能とする。■延べ2,000個以上の天体を観測し、爆発直後の超新星SN1993Jを捉え、ブラックホール降着円盤からのX線の様子が相対論に合致すること、宇宙X線背景放射の正体を特定、中質量ブラックホールの発見、等の膨大且つ重要な成果を挙げた。■'00/7/15以降、太陽フレアの影響等により不具合が発生、観測を中止、'01/3/2 大気圏再突入、14:20JST 東経163度、南緯8度の海域上空で消滅。■「GEOTAIL」デルタⅡ-212→sm6278530■「ようこう」M-3SⅡ-6→sm6249124■宇宙開発 mylist/20228085 宇宙研物語 mylist/11077349
【ようこう】太陽のX線身体検査【M-3SⅡ-6ロケット】
■太陽活動極大期の太陽を観測する為、太陽観測衛星SOLAR-Aが'91/8/30に傾斜角31度、近地点550km、遠地点600kmの楕円軌道に打ち上げられた。■太陽活動周期のほぼ1周期に当たる10年3ヶ月に渡り太陽を観測、その膨大な観測データにより、1,000編を超す学術論文が書かれ、世界で54名の博士を生み、国内で47名の修士を生んだ。■'01/12/15金環食遭遇に端を発して種々のトラブルに見舞われ、その2年後に運用を終了。打ち上げから14年目の'05/9/14、大気圏に突入し消滅した。■「ようこう」HP→http://www.isas.jaxa.jp/home/solar/yohkoh/index.html■「あすか」M-3SⅡ-7→sm6270611■「あけぼの」M-3SⅡ-4→sm6198636■宇宙開発 mylist/20228085 宇宙研物語 mylist/11077349
【あけぼの】オーロラの故郷を訪ねる:ご長寿衛星【M-3SⅡ-4】
■オーロラの発生機構を調べる為のEXOS-D衛星が、1989/2/22 8:30内之浦から傾斜角75.1度、近地点272km、遠地点10,472kmの極軌道に打ち上げられた。■放射線の強い領域を飛行する為、従来の10倍の耐放射線対策が講じられた。■設計寿命が1年であったにも関わらず、20年を経過した2009年現在も稼動中であり、オーロラ撮像カメラを除く全ての観測機器が正常に動作しており、太陽活動周期が2巡する2011年まで活動の予定である。■太陽活動の完全な1サイクル(11年)の観測を達成し、オーロラの発生メカニズムや、磁気圏、プラズマ圏に関する数々の科学的成果をあげている。現在、遠地点高度は5,000Kmくらいまで低下している。■「ようこう」M-3SⅡ-6→sm6249124■「ぎんが」M-3SⅡ-3→sm6179058■宇宙研物語 mylist/11077349 宇宙開発 mylist/20228085
【ぎんが】世界中の天文学者からラブコール【M-3SⅡ-3ロケット】
■3番目のX線天文衛星ASTRO-Cを1987/2/5 15:30、近地点505.5km、遠地点673.5km、傾斜角31.1度、の軌道に打上げ。■初の三軸制御、Z軸ホイールを天空走査にも活用、CCDスターセンサ、CCD太陽センサ、磁気トルカー、磁気バブルメモリを新規開発、通信系でSバンド使用。■打上げ後、小田稔から「大マゼラン雲に超新星出現」の報、急遽観測、超新星と思しきX線を世界に先駆け検出。同じ頃、岐阜の「カミオカンデ」もこの超新星からのニュートリノ検出。■超新星残骸、暗黒星雲高温プラズマ、近接星間巨大フレア、巨大ブラックホールの傍証セイファート銀河中心核激動、最果てクウェーサーのスペクトル等を発見。■「あけぼの」M-3SⅡ-4→sm6198636■「さきがけ・すいせい」M-3SⅡ1・2→sm6171053■宇宙研物語 mylist/11077349 宇宙開発 mylist/20228085
宇宙研のロケット1(2-2)/M-3SIIその他
世界一の固体燃料ロケット、我らが愛しきM(ミュー)ロケットの栄光と思い出に。そして来るべきE(イプシロン)ロケット時代への期待を込めて……。ISASビデオより。宇宙研のロケット2/M-Vその他(2-1)sm5692632(2-2)sm5692702
宇宙研のロケット1(2-1)/M-3SIIその他
世界一の固体燃料ロケット、我らが愛しきM(ミュー)ロケットの栄光と思い出に。そして来るべきE(イプシロン)ロケット時代への期待を込めて……。ISASビデオより。(2-2)sm5692357へ続く。宇宙研のロケット2/M-Vその他(2-1)sm5692632(2-2)sm5692702
