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【初音ミク】バベる【Myuse】
バベるって何なん……
Title : バベる
Vocal : 初音ミク
Music : Myuse
Movie : Myuse
Twitter : https://twitter.com/Myuse60164289
YouTube : https://www.youtube.com/channel/UCa-HTfaAgBMmHTANixA2fgg
歌詞
どうでもいい事だけど
ただ 知らない 言葉で
言いたいだけでしょう
嗚呼 重なる思惑
見上げる塔ごと喰らうように
大きく欠伸をしてやる
振り子の雨 潜る私
靡く袖が摩る アーチの崩壊
揺るぎない石に 変わる紙は
天(そら)に届くだろうか
バベる 貴方の辞(お前の中身)は empty
碌に どうにもならない sympathy
故に 飾らない 侍らない
神様みたいに
堕ちたパルプの奏でる symphony
に乗り爪立つ踵は頑固に
はらり舞い散る世業は紙切れ以下ね
どうせ届かぬ私に言葉は要らない
関係ない事だよね
そりゃ 四角い言葉で
描きたいだけでしょう
ねえ いっその事なら
皆が違う言葉を汲めば
争う必要はないね
塵を作ろう ペンで焼こう
声を揚げろ怒る権化のフィナーレ
沈まない陽に刺すは峰
どうぞ消えて下さい
別に同じじゃ無くてもいんじゃない
貴方の為に生きてる分じゃない
故に 知らない 気付けない わかる訳がない
褪せたインクで綴れる hampty
何が重要なのかは up to me
夢に掲げた刃に殺されないで
どうせ響かぬ私は嵐のように
咲け 狂え 踊れ
まだ 壊し足りない 同情なんてない
羨むな 私はただ 見上げるだけ
バベる貴方の辞(お前の中身)は empty
碌にどうにもならない sympathy
故に 飾らない 上に 侍らない
堕ちた神でもないのにバベんな
パルプの奏でる symphony
に乗り爪立つ踵は頑固に
はらり舞い散る世業は紙切れ以下ね
どうせ届かぬ私に言葉は要らない
【初音ミク】なんとか草【オリジナル曲】
これは草って言えるのかな…
タイトル なんとか草
作詞・作曲 Myuse
絵 Myuse
歌詞
初めて焦がれたそれとなく晒した
ただただ溢れ出す待ちぼうけ
揺蕩う薄霧 肌に刺す凍てつき
流るるそよ風に期待した
枯れ盛る道奥
追い越して
偏に沸き立つ
ふとした時の風立ち
開けた君の跡
今 何でもないようなことが
刹那に心動かすのなぜだろか
足下にある物語
それは眩しい彼女にはらり潰された
萎れしおらるる なんとか草
好きでいるならそこにいろ
そして華になれ
孤独な待ち人染み込んだ枯れ木の
ひらひら舞い降りた羽の雨
人目に触れずに潰された緑の
よれた葉の韜晦欺いた
閉じ込めた息の根
群の底
それでもいらない
なんてことは馬鹿げてる
千草に埋もれた恋
今 何でもかんでもどうでもいいけど
振り回されるの うざいよな
不意に打たれた故意の酔い
でもね間違いだらけの人生くらいに
君に褪せらるる 恋の詩
走り去る音 単調に
響けいつまでも
今 何でもないようなことが
刹那に心動かすの何故だろか
足下にある物語
それは眩しい彼女にはらり潰された
萎れしおらるる なんとか草
好きでいるならそこにいろ
そして華になれ
【初音ミク】星の子探索記【オリジナル曲】
僕らは星の子
星に生まれ 星に生き 星に還る
タイトル 星の子探索記
作詞・作曲 Myuse
Movie Myuse
歌詞
甘い甘い甘い糸
卑しい大人のづぶらな思惑
するり伝って降りてく
ヘンテコ帽子の小さな星の子
煌めく淡い光
刺さる夜の街に怯えた
僕の心なんてのは知らんぷりでさ
乏しいリズム刻んで
人の辟易 がらんどう
だからにっちもさっちも行かないんだよ
僕は探しにきたのさ
母が愛した世界を
父が描いた故郷の優しい光を
逃げ出しそうな時には
かぶろヘンテコ帽子を
何も怖くない 孤独なんてない
風を捉えた僕らの心は完璧さ
さあ行こう 手を離さないで
愛を目指した 僕ら星の子なのさ
のらりくらりと歩こう
しんがり万歳 悠々お散歩
巡る世俗の理
関係ないさ 僕ら楽しいから
揺らめく弥生の月
踊る宵に添える渇き火
奪いさられた夕焼け儚い名残
一人になった夜に
現れた君の姿は
何処か感情的な僕に似てるよね
星を見上げてご覧よ
耳を澄ませてみようよ
僕が生まれた世界が輝いてるだろ
僕を連れてってくれよ
もうこりごりなんだよ
何も変えれない 誰も助けない
そんな僕らが生きてる世界は残酷だ
それでも 逃げたくなかった
ああ 泣きたいな
そんな僕が嫌いだ
一人じゃない
星の糸をほら
何も怖くない
僕が側にいるから
何も何も
さあ行こう 共に探そう
愛を目指した 僕ら星の子なのさ
