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【鏡音レン】七夕前奏曲【アレンジ?オリジナル曲?】
コラール前奏曲は会衆にコラールの旋律を示すための曲ですが、それと同じように七夕前奏曲は七夕の旋律を示すもの・・ではありません。去年の七夕にマビノギ内で演奏するために作ったMMLを元にしたもので、七夕様の旋律を使っていますが原曲となるべく違うものになるようにしました。楽譜はEquitonという記譜法で書いています。こちらを参考にされると良いかもしれません。http://homepage1.nifty.com/iberia/equiton.htm 赤で書かれている音符が七夕様の旋律で、鏡音レンさんに歌って頂いています。そのほかの音はHauptwerkというパイプオルガン音源のサンプルセットの1つです。一応mp3はこちらhttp://piapro.jp/content/jj3964d5qbsn9abp その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.ブラームス「おお世よ、われ汝より離れざるを得ず」op.122-11
sm4997857に引き続き、ヨハネス・ブラームスの「11のコラール前奏曲」から第11曲「おお世よ、われ汝より離れざるを得ず(O Welt, Ich muss dich lassen)」です。ブラームスが作曲した最後の曲ということになります。第3曲sm4941901と同じ、1500年ころのハインリヒ・イザークの旋律が元になっています。強弱を、鍵盤を変えることで表現するように書かれていて、似たフレーズが弱くなって現れるのでエコーのような印象を受けるかもしれません。 その他パイプオルガン音楽などmylist/6618008
D.ブクステフーデ「ああ主よ、憐れな罪人たる私を」BwxWV178
J.S.バッハの先輩にあたるブクステフーデ(Dietrich Buxtehude)のコラール前奏曲から1曲、PCのパイプオルガン音源で鳴らしてみました。以前上げた、同じブクステフーデのsm4836223と似た雰囲気の曲ですが、コラール旋律が同じフリギア旋法だからかもしれません。音源はHauptwerkのサンプルセットの1つで、フランスのメスという街にあるカヴァイエ=コルのものです。 その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.S.バッハ「われは神より離れず」BWV658
2週間ぶりのご無沙汰です。仕事中にこの曲が頭の中に流れて止まらなくなったので作ってみました。ヨハン・セバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach)のコラール編曲「われは神より離れず(Von Gott will ich nicht lassen)」です。コラールの旋律はペダルで演奏されますが、低音ではなく記譜より1オクターブ高い音で鳴らすように書かれています。今回もコラール旋律はコルネの音を使ってみました。 その他パイプオルガン音楽などmylist/6618008
J.S.バッハ「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」BWV659
ねんがんの ジルバーマンオルガンを てにいれたぞ というわけでドイツのレータ(Rötha)にある1721年製のジルバーマンオルガンをサンプリングした音源で、以前作ったデータをちょっと改良して鳴らしてみました。A=465のジルバーマン調律になっています。待降節の時期ですので、曲はルター作曲の待降節のコラールを元にしたバッハのオルガン曲です。音源が届いたばかりなのでまだ手探りです。別のオルガンで鳴らした同じ曲はsm4716260。こちらの楽器の方が小さい(=建物も小さい)ので、残響が少なめに感じるかもしれません。その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.S.バッハ「オルガン小曲集」から待降節のコラール4曲
ねんがんの シュニットガー・オルガンを てにいれたぞ というわけで新音源購入記念その2です。このパイプオルガンは、バロック時代の北ドイツを代表するアルプ・シュニットガーが1680年に作ったものだそうです。曲目はJ.S.バッハのオルガン小曲集から、待降節のコラールである最初の4曲で、■「Nun komm' der Heiden Heiland(いざ来ませ、異邦人の救い主よ)」BWV599■「Gott, durch deine Gute(神よ、汝の慈しみによりて)」BWV600■「Herr Christ, der ein'ge Gottessohn(主キリスト、神のひとり子)」BWV601■「Lob sei dem allmachtigen Gott(全能の神に讃美あれ)」BWV602です。A=465のLehmann-Bach調律を使って、曲ごとにストップ構成を変えてみました。その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.P.スウェーリンク「幻想曲 フリギア調」
新音源購入記念第3弾です。Hauptwerkで使える中では一番古い、1531年製の作者不詳のパイプオルガン音源を買ってしまったので使ってみました。オランダのKrewerdという村の教会にあるそうです。曲は、ルネサンス時代のオランダということでヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(Jan Pieterszoon Sweelinck)作曲の「幻想曲(Fantasia)」イ調のフリギア旋法です。4声のフーガ形式で作られています。調律はA=483.5くらいのミーントーンで、長い曲なので途中で音色を変えてみました。比較的小さいオルガンですが、いろいろな音が出ると思います。その他オルガン音楽などmylist/6618008
D.ブクステフーデ「甘き喜びのうちに」BuxWV197
クリスマスが近いですので、クリスマスのコラールです。北ドイツオルガン楽派最大の巨匠であるディートリヒ・ブクステフーデ(Dieterich Buxtehude)が作曲したコラール前奏曲「甘き喜びのうちに(In dulci jubilo)」を、バロック時代北ドイツを代表するアルプ・シュニットガーのパイプオルガン音源で鳴らしてみました。調律はA=465のシュニットガー音律です。曲の最後に加わる音はZimbelsternで、オルガン上部にある星が回転して小さな鐘の音を鳴らすという楽しい仕掛けです。その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.S.バッハ「我らキリストを讃えまつる」BWV611
バッハのオルガン小曲集から、クリスマスのコラールの中の1曲「我らキリストを讃えまつる(Christum wir sollen loben schon)」で、最初にニコニコに上げた曲の作り直しです。楽器は、ドイツのレータ(Rötha)にあるゴットフリード・ジルバーマンのパイプオルガンのサンプル音源で、調律はA=465のジルバーマン調律にしてみました。残響を少しだけ加えています。以前上げた同じ曲はこちらsm3258799 その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.S.バッハ「喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ」BWV768
長らくのご無沙汰でした。バッハのコラール・パルティータ「Sei gegrüsset, Jesu gütig.(喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ)」BWV768を、PCのオルガン音源で演奏しました。パルティータ(組曲)の名前のとおり、コラールと11の変奏で構成される長い曲です。今回、レジストレーション(音の設定)をテロップで流してみました。それぞれの意味についてはhttp://www.bach.jp/register.htmlがわかりやすいと思います。使用した楽器は、バロック時代ドイツのアルプ・シュニットガーのオルガンです。詳しくはhttp://www.milandigitalaudio.com/schnitger.htmをどうぞ。A=465HzのLehman/Bach調律を使っています。その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.S.バッハ「われいずこに逃れ行かん」BWV646
以前の動画のコメントに書かれていたので、バッハのシュープラー・コラール集から「Wo soll ich fliehen hin(われいずこに逃れ行かん)」をシュニットガーのパイプオルガン音源で作ってみました。A=465HzのLehman/Bach調律を使っています。使用した楽器についてはこちらをどうぞhttp://www.milandigitalaudio.com/schnitger.htm その他オルガン音楽などmylist/6618008■1:56のコメントへ返信。この曲は、ソプラノの音域にあるコラール旋律を足鍵盤で演奏するために、記譜より1オクターブ高い音を設定するように書かれています。(楽譜の最初のPed. 4 Fussがそれです。)ただ、それを考えてもこの演奏のレジストレーションは良くないかもしれません。
J.S.バッハ「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」BWV645
Johann Sebastian Bachのシュープラー・コラール集から、有名なオルガン曲「Wachet auf, ruft uns die Stimme(目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声、または、目覚めよと呼ぶ声が聴こえ)」をジルバーマン・オルガンで作ってみました。落ち着いた音をお楽しみください。このパイプオルガンの音源については、http://www.milandigitalaudio.com/silbermannstgeorge.htmをどうぞ。調律は、A=465Hzのジルバーマン調律です。今回も、最初にレジストレーションを表示してみました。テノール音域のコラール旋律はコルネっぽい音を使っています。その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.S.バッハ「フーガ ト短調(小フーガ)」BWV578
バッハの有名なフーガを、ジルバーマンのパイプオルガン音源で作ってみました。学校の授業で聴く機会もある、良い曲だと思います。使用した音源は、今まで使っている聖ゲオルク教会のものではなく、聖マリア教会の小さなジルバーマン・オルガンです。詳しくはこちらhttp://www.milandigitalaudio.com/silbermannstmarien.htmをどうぞ。調律は、A=465Hzのジルバーマン調律です。■その他オルガン音楽などmylist/6618008■この演奏にはミスがありました。(コメントありがとうございます)
L.ヴィエルヌ「Berceuse(子守歌)」Op.31-19
久しぶりにカヴァイエ=コルのパイプオルガンを使って、20世紀フランスの作品を作ってみました。Louis Vierne(ルイ・ヴィエルヌ)作曲の、「24 Pièces en Style Libre(自由な形式の24曲集)」から「Berceuse(子守歌)」です。使用した音源に関しては、こちらhttp://www.milandigitalaudio.com/ndm-cavaille-coll.htmをどうぞ。■その他オルガン音楽などmylist/6618008
F.Peraza作曲「Medio registro alto de primer tono」
バロック時代スペインのオルガン音源を買ってしまったので、その魅力を引き出せる曲を動画にしてみました。曲は、ルネサンス時代スペインのFrancisco Peraza作曲「Medio registro alto de primer tono」です。スペインのパイプオルガンには2つの特徴があって、1つ目は鍵盤の低音側と高音側で別の音を設定できること、もう1つは前面に突き出す水平トランペット管を持っていることです。この曲では、高音側に「Trompa Batalla(戦いのトランペット)」と名付けられた水平トランペット管を使っています。楽譜そのままだと少し寂しいので、装飾音を付けたりしました。今回使用した音源に関してはこちらhttp://www.sonusparadisi.cz/organs/santanyi/history.0.aspをどうぞ。調律はA=405Hzで、平均律でないことは確かです。■その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.S.バッハ「おお罪なき神の子羊」BWV656
だいぶ前に上げた動画に656とコメントがあったので、Johann Sebastian Bachの「O Lamm Gottes unschuldig(おお罪なき神の子羊)」をジルバーマン・オルガンで作ってみました。このパイプオルガンの音源については、http://www.milandigitalaudio.com/silbermannstgeorge.htmをどうぞ。この曲は変奏曲なので、途中で音を変えてみました。調律は、A=465Hzのジルバーマン調律です。テンポ設定が多少あやしいかもしれません。■その他オルガン音楽などmylist/6618008
F.コレア・デ・アラウホ「バスの音域による第一旋法のティエント」
フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(Francisco Correa de Arauxo)は、ルネサンスからバロック時代にかけてのスペインの作曲家です。このスペインのオルガン曲を、スペインのオルガンの音源で鳴らしてみました。音源に関してはこちらwww.sonusparadisi.cz/organs/santanyi/history.0.aspをどうぞ。この曲は、途中7拍子のところがある面白い曲です。正確な曲名は"Quinto tiento de medio registro de baxon de primero tono"で、バスの音域にいろいろな音色を使ってみました。Trompa Batalla(戦いのトランペット)はオルガンの前面に突き出しているトランペット管、Nasardsは特徴的な音が鳴る3倍音の管、Pleはこのオルガン特有の、22~25本の管がセットになった豪華な音色です。■その他オルガン音楽などmylist/6618008
F.アラウホ「バスの音域による第一旋法のティエント」(別音色)
フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(Francisco Correa de Arauxo)作曲の、前回上げたsm7480396と同じ曲(Quinto tiento de medio registro de baxon de primero tono)ですが、静かな音を使ってみました。パイプオルガンの音源に関してはこちらwww.sonusparadisi.cz/organs/santanyi/history.0.aspをどうぞ。高音側のFlautes doblesは2つのフルートというような意味で、2本の管の調律をほんの少しずらして音の揺らぎを出しているようです。低音側のRegaliesは、動画の最後の写真の下から2番目に並んでいる金属の短い筒で、トランペット管よりもかなりおとなしく、特徴的な音が鳴るリード管です。■その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.アラン「空中庭園」JA71
有名なオルガン奏者のマリー・クレール・アランの兄であるJehan Alain(ジャン・アラン)が作曲した、「Le Jardin Suspendu(空中庭園)」を、カヴァイエ=コルのパイプオルガンで鳴らしてみました。この音源に関してはこちらwww.milandigitalaudio.com/ndm-cavaille-coll.htmをどうぞ。調律はA=435Hzの平均律です。途中、基音の1オクターブ上の音と、基音の1オクターブ下の3倍音を一緒に鳴らすという指定があり、合わせて完全4度の和音になる面白いところがあります。■その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.S.バッハ「トッカータとフーガ“ドリア調”」BWV538からトッカータ
バッハの有名なトッカータとフーガではなく、「ドリア調」という愛称が付けられている「トッカータとフーガ ニ短調」BWV538から、
トッカータの部分をジルバーマン・オルガンの音源で鳴らしてみました。
音源に関してはこちらhttp://www.milandigitalaudio.com/silbermannstgeorge.htmをどうぞ。
最初から最後までどこかの声部で16分音符が鳴り続けるのが、個人的にかっこいいと思う曲です。
バロック時代としては珍しく、楽譜に鍵盤の指定が書かれています。
楽譜上でOberwerkと書かれているところは楽器のHauptwerk(主装置)で、楽譜上でPositivと書かれているところは楽器のOberwerk(上部装置)で演奏しています。
■その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.アラン「シトー修道会の聖体奉挙のためのコラール」JA134
20世紀フランスの作曲家Jehan Alain(ジャン・アラン)の穏やかな小品、
「Choral cistercien pour une Élévation(シトー修道会の聖体奉挙のためのコラール)」です。
使用した音源は、フランスのメスという街にあるカヴァイエ=コルのオルガンのものです。
音源に関してはこちらhttp://www.milandigitalaudio.com/ndm-cavaille-coll.htmをどうぞ。
動画で使っているHauptwerkというサンプリング音源のソフトが、機能制限ありですが無料で使えるようになったようです。
http://www.hauptwerk.com/index.php?src=news&srctype=detail&category=News&refno=62
パイプオルガンに興味がある方は使ってみてはいかがでしょうか。
その他オルガン音楽などmylist/6618008
D.ブクステフーデ「前奏曲とフーガ フリギア調」BuxWV152
J.S.バッハの先輩で、北ドイツで活躍したDieterich Buxtehude(ディートリヒ・ブクステフーデ)のオルガン曲、
「前奏曲とフーガ フリギア調」BuxWV152です。
ブクステフーデのオルガン音楽は、あらゆる制約から解放されたstylus fantasticus(幻想様式)の典型だそうです。
使用した音源は、北ドイツにあるアルプ・シュニットガーのパイプオルガンのサンプル音源です。
詳しくはこちらhttp://www.milandigitalaudio.com/schnitger.htmをどうぞ。
調律は、A=465Hzのシュニットガー音律です。
■その他オルガン音楽などmylist/6618008
G.フレスコバルディ「不協和音のカプリッチョ」
お久しぶりになってしまいました。
バロック初期にイタリアで活躍したGirolamo Frescobaldi(ジローラモ・フレスコバルディ)のオルガン曲、
「Capriccio di Durezze(不協和音の奇想曲)」を、Hauptwerkというパイプオルガンのサンプリング音源で演奏してみました。
使用した音源は、イタリアのブレシアという街にある17世紀のオルガンです。
詳しくはこちらhttp://www.sonusparadisi.cz/organs/carlo/history.0.aspをどうぞ。
調律は、1/4コンマの(普通の)ミーントーンです。
この動画では、RT3.6秒の残響を付け加えてみました。
この曲は、曲名のとおり2度の不協和音が多く使われていて、E♭→D→C♯の減3度の旋律も出てくる面白い曲です。
■その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.S.バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」BWV147
最初に上げた動画にコメントでリクエストを頂いた曲ですが、作るまでに1年半経ってしまいました。
バッハのカンタータ第147番「心と口と行いと生命もて」から、
有名なコラール「主よ、人の望みの喜びよ」です。
もともとパイプオルガン独奏のための曲ではないので、編曲を・・していません。
動画中に表示している楽譜はソプラノと伴奏の抜粋です、それ以外の声部は表示していません。
使用している音源は、ドイツのレータという街にあるジルバーマンのオルガンです。
詳しくはこちらhttp://www.milandigitalaudio.com/silbermannstgeorge.htmをどうぞ。
調律は、A=465Hzのジルバーマン調律です。
■その他オルガン音楽などmylist/6618008
D.ブクステフーデ「我らが神は堅き砦」BuxWV184
とあるところで、Ein feste Burg ist unser Gottのリクエストを受けたので、
BWV80のことと思われましたが、あえて曲解してBuxWV184を作ってみました。
というわけで、17世紀北ドイツで活躍したDieterich Buxtehude(ディートリヒ・ブクステフーデ)の
コラール前奏曲「Ein feste Burg ist unser Gott(我らが神は堅き砦)」BuxWV184です。
使用した音源は、ドイツのカッペルという街にある、1680年製のアルプ・シュニットガーのパイプオルガンです。
詳しくはこちらhttp://www.milandigitalaudio.com/schnitger.htmをどうぞ。
コラール旋律は、トランペット管を使ってみました。
調律は、A=465Hzのシュニットガー音律です。
■その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.S.バッハ「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ」BWV639
「惑星ソラリス」という映画で使われていることでも有名な曲で、
バッハのオルガン小曲集から「Ich ruf' zu Dir, Herr Jesu Christ(主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ)」です。
短いですが、哀愁にあふれた曲だと思います。
使用している音源は、ドイツのレータという街の聖ゲオルク教会にある、ジルバーマンのパイプオルガンのものです。
A=465Hzのジルバーマン調律に設定しています。
詳しくはこちらhttp://www.milandigitalaudio.com/silbermannstgeorge.htmをどうぞ。
このサンプリング音源の元の楽器を、マリー・クレール・アランが演奏している動画がYoutubeにありました。
http://www.youtube.com/watch?v=_mFUXBa4ook
音色の設定もほぼ同じです。
■その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.S.バッハ「最愛なるイエスよ、我らここに集いて」BWV731
前回の動画にBWV731のリクエストがあったので、作ってみました。
ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲「Liebster Jesu, wir sind hier(最愛なるイエスよ、我らここに集いて)」です。
ついに64bit環境に移行して、バロック時代のパイプオルガンの音源を買ってしまいました。
使用している音源は、オランダのBovenkerkにある1743年製のもので、シュニットガーの弟子であったAlbertus Anthoni Hinszの作品です。
詳しくはこちらhttp://www.milandigitalaudio.com/bovenkerk.htmをどうぞ。
教会の空間が大きいからか、残響が美しく響くオルガンで、この穏やかな曲に合っているかなと思います。
調律は、本来はA=448Hzの平均律ですが、Lehman-Bach調律に変えています。
■その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.アラン「終課のための後奏曲」JA29
20世紀フランスの曲で、Jehan Alain(ジャン・アラン)作曲の「Postlude Pour l'Office De Complies(終課のための後奏曲)」です。
以前sm3413354で動画にしていたこの曲を作り直しました。
使用する鍵盤と音色を変えて、音色が柔らかくなりました。テンポや音の長さも修正しています。
また、音質と画質を改善して、解像度を上げました。拡大して見てもいいかもしれません。
使用している音源は、フランスのMetz(メス)という街にあるカヴァイエ=コルのパイプオルガンのものです。
詳しくはこちらhttp://www.milandigitalaudio.com/ndm-cavaille-coll.htmをどうぞ。
調律はA=435Hzの平均律です。今回初めて、元の楽器にない音色を1つ使っています。
■その他オルガン音楽などmylist/6618008
J.P.スウェーリンク「半音階的幻想曲」
皆様、明けましておめでとうございます。
ルネサンス時代末期オランダの作曲家、Jan Pieterszoon Sweelinckの「Fantasia Chromatica(半音階的幻想曲)」です。
この時代の幻想曲は今で言うフーガのことで、曲名のとおり半音階で下降する旋律が主題になっています。
ミーントーンの調律が一般的だったルネサンス時代、鍵盤楽器の黒鍵はC♯、E♭、F♯、G♯、B♭に固定されていました。
その制約の中で半音階が使われているのは、面白いと思います。
ルネサンス時代の曲なので、オランダのKrewerdという村の教会にある1531年製のパイプオルガンの音源を使用しています。
詳しくはこちらhttp://www.hauptwerk.nl/krewerden.phpをどうぞ。
調律は、A=483.5Hzのミーントーンです。
■その他オルガン音楽などmylist/6618008
SDガンダムCFO Napier BR RANK アストレイ レッドフレーム改【part.1】
mylist/25737354
韓国女性プレイヤー
part.2:sm14909159
SDガンダムCFO Napier BR RANK アストレイ レッドフレーム改【part.2】
mylist/25737354
韓国女性プレイヤー
part.1:sm14900054
SDガンダムCFO Napier BR RANK アストレイ レッドフレーム(フライト・ユニット)
mylist/25737354
韓国女性プレイヤー
