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Piellius - ダイヤモンド (feat. ONE)
Piellius - ダイヤモンド (feat. ONE)
失われた光が
輝きを取り戻すこと
他人の失敗も
世界の憂鬱も
自分の所為にすれば楽だって
心に溜めて声を殺した
空に滲んだ涙を
冷えたラムネに溶かして
飲み干すっていう空想
駆け出すっていう幻想
雲がまだ世界を覆ってる
この努力を水の泡にはしない
永久に蒼く光れ
風を切り裂いて飛べ、高く
夢の呼応を待ってるだけじゃ
いつまでも手に入らない
越えて征け
踏み出す靴に雨は落ちて
曇りの奥を睨みつけた
吐き溜めた言葉を並べるだけで
解決しないのは分かってるんだろう?
明日の空を穿つ
まだ見ぬ未来の水平線
時に変化を任せたままじゃ
いつまでも手に入らない
走りだせ
(何度足を踏み出して
何度挫かれたことか
でもこのままじゃいられないと
一番分かっているのは
一番の君の理解者は
君自身のはずだ
そうだ、明日
一歩踏み出してみよう)
Image from
https://pixabay.com/images/id-1441936/
Piellius - 等身大 (feat. Mai)
「どうせ」をどう読むか。
前回の動画で裏話を読んでくださった皆さん、ありがとうございます!自分の話をするのは結構緊張するのですが、温かいコメントをいただき有難い限りです...!今回も必要であれば、読んでくださると嬉しいです...。この曲は、上の一文にある通りですが、「どうせ」という接続詞に着目した曲になっています。「どうせ」はどうしてもマイナスな意味に見られがちな言葉ですが、その先をどう解釈するかでポジティブな意味にも、ネガティブな意味にも読み換えることができるのでは...というのが私の考えです。とは言っても、現状の私は「どうせ」をネガティブな意味で使うことのほうが断然多いです。それが良いとか悪いとかではなく、単純に今の自分の素直な感情の現れとして口をついて出てしまうのだと思います。皆さんは日々、「どうせ」をどちらの意味で使っていますか?この両義性を意識することで、今の自分がどのような状態なのか、「等身大」でいられているのかがわかるかもしれません...という曲でした。明日も曲を上げようと思います!拙作ですが、またよろしくお願いいたします!
〇お借りした素材
・Pixabay 様(背景画像)
https://pixabay.com/
〇歌詞
Piellius - 等身大 (feat. Mai)
しょうがないね 君に軽蔑されたって
くだらないね またそれを気にしてるって
不幸自慢も もう大概にしなきゃ
本当を言っている暇すら無いぜ
心の中で渦巻いてる等身大を
見繕って嫌われたって 何にも変わりはしないぜ
知らないふりばっか上手くなって
それを「大人」と呼んで
多数派に縛られて生きているのは僕じゃない
だからこの旅路で拾った花で
作った花束を背負って生きるだけ
少なくともこの歌の中では
生きづらいね 僕が僕に縛られてて
金が無いね いつもの口癖だね
怠惰な日々も じきに飲み込まれるのに
ああ全く いつまでそこにいるんだ
人は問うた あなたが必要とするのは
持ち金か、それとも愛か?
何にも分かりはしないぜ
追従してばっか馬鹿だなって
マイルームでは言えて
部屋の外一歩でも踏み出したらもう僕じゃない
ならばこの旅路でわざと見捨てた
か弱い嘘なしの歌詞だけ貼り付けて
少なくともこの歌の中では
どうせ嫌われるだけだし
どうせ元から終わってるし
どうせ馬鹿にされるだけだし
どうせ死んだら終わりだし
そういう「どうせ」の1つや2つ、3つ、4つから
ポジティブも導ける
「これから」の解釈次第で
Piellius - 六等星 (feat. ONE)
またまた、お久しぶりです。
・Image by 琴みつみ 様(from IllustAC)
https://www.ac-illust.com/main/detail.php?id=23425353&word=%E5%85%89%E3%82%8B%E5%A4%9C%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C
Piellius - 六等星 (feat. ONE)
闇の中光っていた
沈む六等星の話
最果てを見つめていた
願いが叶うまで
何回だって夢を諦め
何回だって今を嫌った
「明日には何かを」って
何回言った?
根拠無い後ろ傷で
威張るのは得意なんだ
僕だけが知っている
月に手を伸ばして
夜明けを僕ら待っていて
直に白みだす星の扉
闇に溶けてしまった人生の形も
今なら
今なら
袖に落ちた夜露が
酷い染みになってしまうような
希望無い日々の狭間
切っ掛けが欲しくて
何回だって声を枯らして
何回だって今に藻掻いた
「明日には何かを」って
何回言った? なあ?
毎日の向こう傷を
隠すのが苦手だから
夜の帳に捨てて
それが癖になって
光を求め過ぎていて
直に霞みだす夢の軌跡
闇に溶けてしまった人生の形も
それでも
いや、それなら
