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堕落論 feat.初音ミク
― 我々は自発的にはずいぶん馬鹿げたものを拝み、ただそれを意識しないというだけのことだ。
第6回プロセカNEXT応募楽曲です。
◼︎Music / Lyrics : Shimoyama ( https://twitter.com/shimoyama_0x0 )
◼︎Vocal : 初音ミク
◼︎Illustration : からながれ ( https://twitter.com/karanagare_4 )
◼︎各種リンク
- あとがき&歌詞解説:準備中
- YouTube:https://youtu.be/e9TOHqSqvOA
◼︎Lyrics :
悲しい歌を聴いている 無い傷を癒やすフリで
分からないもの集めている 嘘と知って身につけます
尖ったもの求めている 刺さる痛みが欲しい
ありのままの自分を愛せないからか
フリじゃないスキを抱きしめていたいのに
もう戻れない場所まで来てしまった?
あなたをあなたにするのはあなた以外の誰かじゃない
そのくだらない重い鎧を脱いでよ
いつのまにかポケットにしまいこんだ
ガラクタたちの声に耳を澄ます時が来たよ
大人になれば分かるなんてものは嘘で
正しいことを言っているふうにきっと見せたがるんだ
救えないことだらけの夜に泣いていても
好きな音楽が頭に止まない不思議
お金で買えるくらいの価値観とか
吹き飛ばすほどの衝撃を思い出して
人は誰も自分で作った檻の中を抜け出すため
もがき苦しんだ果てに夢を見るだろう
転びながら笑われながら拾ったものは
決して誰にも奪われないこと もう知っているから
怖かったものは理由もなく襲う不安
欲しかったものは理由などいらない希望
飾らないままで生きられていたのなら
報われるかなんてどうでも良かった
あなたをあなたにするのはあなた以外の誰かじゃない
そのくだらない重い鎧を脱いでよ
いつのまにかポケットの奥にしまいこんだ
ガラクタたちの声に耳を澄ます時が来たよ
人は誰も自分で作った檻の中を抜け出すため
もがき苦しんだ果てに夢を見るだろう
人は誰も自分で作った檻の中を抜け出すため
もがき苦しんだ果てに夢を見るだろう
転びながら笑われながら拾ったものは
決して誰にも奪われないこと もう知っているから
オールトの雲間で Shimoyama feat.初音ミク
◼︎Music / Lyrics : Shimoyama ( https://twitter.com/shimoyama_0x0 )
◼︎Vocal : 初音ミク
■Ba:はつせ ( https://twitter.com/tkp_smith )
◼︎Illustration : からながれ ( https://twitter.com/karanagare_4 )
◼︎各種リンク
- あとがき&歌詞解説 : https://note.com/ms_ennis/n/n840e0234f383
- YouTube : https://youtu.be/HNG-3VbwA3k
◼︎Lyrics :
溢れるほど痛い痛い果てしない気持ちさえ
いつの日にか深い深い海の底、沈むのを待った
捉え難いその時間の重たさに軽くくしゃみをして、空にこの憂いを放り投げた
心[esprit]はいつも決められた振動数[hertz]で
響き合いはじめる神経細胞[synapse]の音叉だ
みんなそれを知ってか知らずか
美しい素晴らしい言葉を並べた
歴史[history]はいつも気まぐれな振幅[range]で
右左にふれる思想[idea]の振り子だ
みんなそれを知ってか知らずか
それならば、どうもいま揺れた心も体も私のものなのか分からなくなるよ
ほら、朝の霧の中に消えた
溢れるほど痛い痛い果てしない気持ちさえ
いつの日にか深い深い海の底、沈むのを待った
捉え難いその時間の重たさに軽くくしゃみをして、空にこの憂いを放り投げた
TIME 等しく与えられた
LIFE 終わることない呪いだ
TIME 背後をついて回った
LIFE
それならば、いつかそっと触れた心や体が貴方のものなのか確かめるすべを
ただ、探し求め行くと決めた
背を燃やした冬の斜陽
足取りのおぼつかぬ影
不揃いに並んだ屋根と
張り詰めた電線の隙間は
不完全な街で誰の心も噛み合わない
失くしたピースを待つパズルの空白みたいだ
この痛みが深い深い海の底、沈む頃
私たちの淡い願い、まだそこで息をしているか
永い未来に生きる私、聴いてくれ
この想いを乱暴な時間に売り渡さないで!
昏い時代の最中を巡るとき
私たちは甘い空に輝くシリウスの様だった
捉え難いその時間の重たさに、共にくしゃみをして、空にこの憂いを放り投げよう
黄色い線の内側にて feat.flower
第5回プロセカNEXT応募楽曲
8作目です。
ダウナーな曲になりました
orz
▷曲/動画:Shimoyama ( https://twitter.com/shimoyama_0x0 )
▷絵:jctk. ( https://twitter.com/____jctk )
▷製作後記:準備中
▷これまでの作品:https://www.nicovideo.jp/series/54333
▷各種リンク
- YouTube:https://youtu.be/SkWVSGlKhJY
- off vocal:準備中
2021/06/05追記:
再生、マイリスありがとうございます…
srnさん
ゆに壱号機さん
広告ありがとうございます!
▷歌詞
絡まって待って疑った言葉の隅に、相まって待って重なった躊躇いの骸。
黒い粒、一滴垂らして心の滲む様を、俯瞰してじっと見るのも飽き飽きしたな。
抱いて抱いて確かめたいだけさ。重たい頭は捨てて、裸の愛を見せて!
ひとり地に落ちるのを待つ、虫に喰われたオレンジの実。
誰も救おうなどと思わないように…。
虚しさのグラスに愛を注ぐ。
その愛とこの嘘は混ぜこぜになって、どうかどうか、この器が満ちぬ間に死ねるように願った。
今はまだこの黄色い線の内側で、お行儀よく並んだ点々の隙間。
黒いガムの吐き跡みたいに生きていたい、君とならば。
枯れた心の中に虫の居場所が見えた。
どこか美しい場所で君に逢えたら…。
どんな綺麗な月が出てる日も、それを見る君の瞳のほうが綺麗だ。
こんな、こんな強い気持ち、嘘じゃないこと確かめさせて!
虚しさのグラスを壊すのが怖い、その欠片が君を傷つける気がして。
こんな、こんな弱い僕をそんなに優しい目で見ないで。
ご飯がおいしいとか星が綺麗とか、この世の美しく見える理由を探す。
ただただ、生きることを諦めてしまわぬように祈って!
眩む街、君とふたり/ 街灯三番地 feat. 初音ミク
第3回プロセカNEXT応募楽曲
初投稿です。よろしくお願いします。
feat. sekai ver → sm38567244
---
Twitter:
街燈三番地 → https://twitter.com/machiakari3ban
Music:
Shimoyama → https://twitter.com/shimoyama_0x0
おから → https://twitter.com/okara_mogu2
Vocal:
初音ミク
Illustration:
からながれ → https://twitter.com/karanagare_4
インスト音源はこちらから↓
https://piapro.jp/machiakari3
---
きっと
今日はもう止めないで
これからもその先も
そのあたたかいあなたの右手が
教えてくれたから
あぁ 夢の中みたいに
時間だけが過ぎてゆく
揺れる観覧車の中でふたり ああ
あなたに会う日の前の夜は
居てもたっても眠れなくて
気づけばもう家を出る時間
朝に日が差し込む 今日は晴れ
昨日切った髪を結んで
お気に入りの靴を履いて
逸る鼓動抑えて
君のもとへ
休日の9時 急行列車
西の改札 君が待っている
手をふると君は笑って
あったかいココアをくれた
その笑顔も 触れる指も
私のものなら 明日死んでもいいの
きっと
今日はもう止めないで
これからもその先も
そのあたたかいあなたの右手が
教えてくれたから
あぁ 夢の中みたいに
時間だけが過ぎてゆく
揺れる観覧車の中でふたり ああ
「月がきれい」と 君は笑って
そうだ
ああもう聞けないんだ
懐かしいあなたの声
遠い過去 狭い電車の中
窓を見つめる 今日は雨
褪せたサーキット
黙って走るだけの命なら
明日死んでもいいの
眩しい痛い冷たいや あの日の月の光が
凍えそうなわたしの心に 焼きついて離れないから
あぁ 雨の中 見上げる
冷めたココア 左手に
回る観覧車の下でひとり ああ
こんな私のこと どうか嘲笑って
「月がきれい」と もう一度笑って
---
眩む街、君とふたり / 街燈三丁目 feat.sekai
初投稿です。よろしくお願いします。
feat.初音ミク ver → sm38567562
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Twitter:
街燈三丁目 → https://twitter.com/machiakari3tyo
Music:
Shimoyama → https://twitter.com/shimoyama_0x0
おから → https://twitter.com/okara_mogu2
Vocal:
sekai → https://twitter.com/uoxvz
Illustration:
からながれ → https://twitter.com/karanagare_4
インスト音源はこちらから↓
https://piapro.jp/machiakari3
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きっと
今日はもう止めないで
これからもその先も
そのあたたかいあなたの右手が
教えてくれたから
あぁ 夢の中みたいに
時間だけが過ぎてゆく
揺れる観覧車の中でふたり ああ
あなたに会う日の前の夜は
居てもたっても眠れなくて
気づけばもう家を出る時間
朝に日が差し込む 今日は晴れ
昨日切った髪を結んで
お気に入りの靴を履いて
逸る鼓動抑えて
君のもとへ
休日の9時 急行列車
西の改札 君が待っている
手をふると君は笑って
あったかいココアをくれた
その笑顔も 触れる指も
私のものなら 明日死んでもいいの
きっと
今日はもう止めないで
これからもその先も
そのあたたかいあなたの右手が
教えてくれたから
あぁ 夢の中みたいに
時間だけが過ぎてゆく
揺れる観覧車の中でふたり ああ
「月がきれい」と 君は笑って
そうだ
ああもう聞けないんだ
懐かしいあなたの声
遠い過去 狭い電車の中
窓を見つめる 今日は雨
褪せたサーキット
黙って走るだけの命なら
明日死んでもいいの
眩しい痛い冷たいや あの日の月の光が
凍えそうなわたしの心に 焼きついて離れないから
あぁ 雨の中 見上げる
冷めたココア 左手に
回る観覧車の下でひとり ああ
こんな私のこと どうか嘲笑って
「月がきれい」と もう一度笑って
---
