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三春桜歌謡祭 しなの君子スペシャルステージ 「滝桜」「花筏~ハナイカダ」
滝桜の地元三春町で「滝桜」を歌うという夢が叶いました。滝桜の下でゲリラライブを企てるまでもなく、桜歌謡祭の主催者佐久間様のお計らいで三春交流館「まほら」で歌わせて頂きました。関係者の皆様、ありがとうございました。
福島県三春町 三春交流館「まほら」にて
滝桜 歌しなの君子 曲万馬研太朗 花筏~ハナイカダ 歌しなの君子 曲万馬研太朗
ツニーミュージック
ざくざく~二本松【二本松の歌】しなの君子
福島県二本松といえば、霞ヶ城、菊人形、提灯祭…、そして、郷土料理ざくざく。
ざくざくという、ふるさとの母の味をテーマに、二本松のエッセンスを動画に散りばめて作成しました。
歌は、しなの君子さんが、オーケストラの伴奏でソプラノに挑戦しました。
☆歌・出演:しなの君子
☆作詞:石井務・万馬研太朗
☆作曲:石井務
☆映像提供:石井朗、石井常夫
☆動画製作:ツニーミュージック長野スタジオ
マレットゴルフ讃歌【しなの君子 Original song】
健康長寿の街、長野県佐久。マレットゴルフが盛んで、たくさんのマレットゴルフ場があります。そこに大勢のマレットファンが集います。
自然に囲まれた、佐久市駒場公園の映像もお楽しみください。
※マレットゴルフとは、昭和56年に長野県で始まったミニゴルフの一種。ゲートボールのスティック(マレット)とボールを使用し、ルールはほぼゴルフと同じ。 (デジタル大辞泉より)
☆作詞:植松君子
☆作曲/演奏/歌:しなの君子☆MIX/マスタリング:石井務
☆撮影:長野県佐久市 駒場公園
☆映像編集:ツニーミュージック長野スタジオ
ひよこ【植松君子Original】しなの君子
君子さんが子どもの頃飼っていたひよこを思い出しながら作った曲です。観察していると、その時々で鳴き方が変わるし、人間みたいなところもあるのね。
この作品は、「よい子に贈るよい子の歌集」に収録されています。
☆歌 しなの君子
☆作曲 しなの君子
☆作詞 植松君子
☆編曲 石井務
☆動画 ツニーミュージック長野スタジオ
☆イラスト イラストわんパグ
「ひょん」 万馬研太朗 二本松の歌
「農民画家」すげのでんじゅ先生と万馬研太朗&てぃ~あいコラボ作品第2弾。
不思議な世界からの「ひょん」はあなたに見えるでしょうか。
☆歌・作詞・作曲・ギター/万馬研太朗
☆チェロ/てぃ~あい
☆絵画/すげのでんじゅ
☆映像編集/彩玉プロダクツ
☆製作 ツニーミュージックグループ
「深い森の魔女」(オリジナル版)歌:リンカ/作詞:Ayu/作曲:石井務
この曲はヘンゼルとグレーテルの魔女を題材にしています。歌詞のコンセプトは「本当の魔女は孤独に耐えながら、他人を思いやるやさしい心で溢れている。」です。Ayuさんの詞先で作りました。作曲は石井務(T.I)が標題音楽としてライトモチーフを入れながら、歌詞の世界観を表現しました。動画は、タイトルを紫陽の一筆さん、挿絵をでべーちゃんさんに依頼しました。物語音楽なので、童話の挿絵風に仕上げました。ちなみに、魔女が手にしている花はマトリカリア。花言葉が「集う喜び」です。
歌手のリンカさんは主に北海道で活躍しています。幅広い音域で豊かに世界観を表現してくれました。
歌:リンカ
作詞:Ayu
作曲・編曲:石井務(T.I)
ミキシング:雄侍
タイトル:紫陽の一筆
挿絵:でべーちゃん
動画編集:ツニーミュージック長野スタジオ
「北国のエッセイスト」歌:心響 作詞・作曲:万馬研太朗 編曲:石井務 イラスト:Nanna
作者とコメント
万馬研太朗(作詞・作曲):この曲は、福島県の会津地方に実在するエッセイストの方をモデルに作詞作曲したものです。農民画家の、すげのでんじゅ先生を通じてご本人に聴いていただきましたところ、たいへん喜んでお褒めの言葉を頂戴いたしました。歌詞とメロディから色彩が浮んでストリングスになるという石井務さんと、その曲から描き出されるNannaさんの構成アイディアと色彩グラデーションがマッチして、素晴らしい動画になりました。感動でいっぱいの万馬です。
石井務(編曲):万馬さんのこの歌詞に初めて接した時、寒々とした景色の中に暖かさを感じました。まさにこの動画の冒頭のイメージでしたね。作品を通して、万馬さんやNannaさんのあたたかい雰囲気で統一感が出たように感じます。私のお気に入りの作品になりました。
Nanna(イラスト):最後にツニーミュージックとコラボしたのはいつだったかな…。遡ってみると、2016年の「青春 しらゆり荘」が最後ですね。あれから4年たち、再びコラボする機会に巡り合わせていただきました。昔の動画を見るとあまりにも絵が拙くて(今も拙いですが…)申し訳ない気持ちになってしまうのですが、今の私の絵はあのときよりも上達したと少なからず感じています。それでもまだまだ拙い絵ですが、どうかこの透き通るような音楽と一緒に作品の世界観を楽しんでいただければと思います。
ツ兄さん:彩玉プロダクツ(動画):文字ブレ厳禁のお達しを受けながらの製作で、プレッシャーに潰されそうになりながらも短期集中で、クオリティの高い作品に参加する事ができて嬉しく思います。
Nannaさんの作品はこちらから
https://t.co/3K9o8Xq06m?amp=1
https://t.co/UIySfDa6U6?amp=1
万馬研太朗さんの作品はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=Wwa9diDfn2E&list=PLEe5_KkjYD8I4dkwJRtPw52HHfHjudFlE
https://youtu.be/iYu-ZstHymQ
「おらが村の数え歌」作詞作曲:万馬研太朗、編曲:石井務、歌:VY2(東北ずん子、心響)
製作者コメント
万馬研太朗(作詞/作曲):ツニーミュージック新春第一弾は、今年こそ良い年になる事を祈って明るい曲を作りました。過疎化が進む村も、楽しく元気に希望を持って頑張りましょう。
石井務(編曲):盆と正月が一緒に来たような曲ですが、暗い話題が多い中、新春コミックソングで楽しい年になればいいと思い編曲しました。途中から出てくる篠笛は、私が幼少のころ、故郷福島で踊った盆踊りのモチーフを引用しています。
彩玉プロダクツ(字幕):最近、短期で製作が多くなってまして、集中できるのはいいことだと!
そんななか、おらが村の数え歌の字幕の依頼がきました。やったことのないニコニコ動画的字幕の入れ方です、下位置固定ではない、位置が変わるぞぇ~。いままで、下すみにさりげなく、いや堂々と入れてました。ましてこんどは日本古来の縦文字、Wordなんて初期設定は横文字ですもんね!
何とか仕上げましたので見ていただきたいです。次回作もお楽しみに!
歌:VY2V3
囃子詞:東北ずん子、心響(kokone)
作詞/作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
イラスト:イラストAC
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
「サザンクロス」 歌:VY2 作詞作曲:万馬研太朗 編曲:石井務 絵:Nanna
万馬研太朗(作詞/作曲)
なんと!この曲が弦楽四重奏になるとは思ってもみませんでした。何年間かパソコンに埋もれていた曲がパソコンの引越しで発掘されて、こんなに美しい曲になるとは。サザンクロスの花言葉の意味は石井務さんに解説お願いします。
石井務(編曲)
この歌詞はまるで文学作品のようでした。サザンクロスの花言葉は「遠い思い出」「願いを叶えて」です。この曲の1番は「遠い思い出」。お互い好きなのに、男女のもつれから別れの道を選んだ二人。彼女は「この花だけ置いてゆくわ。」と、遠い思い出だけを残して家を出ていきました。きっと彼女は、花を持って行ってしまうと、彼と出会った頃の遠く楽しかった思い出を思い出してしまうと思ったからでしょうか。あるいは、彼に私と過ごした思い出を大切にして欲しいという気持ちからでしょうか。
2番は「願いを叶えて」。気まぐれな彼女だから、別れて出ていった彼女の気が変わって帰ってくるんじゃないか、いや、花に水をあげていれば、帰ってきて欲しいという願いが叶うのではないか、という男心を歌っています。
星の形の小さな花はティンクルベルとピッチカートストリングスで表現しました。
Nanna(イラスト)
お久しぶりです。Nannaです。『北国のエッセイスト』ぶりですね。『北国のエッセイスト』では暖かく可愛らしいkokoneを描かせていただきましたが、今回は大人の悲恋の歌。可愛さや萌えは鳴りを潜めさせ、できるだけ想像力をかきたてるようなイラストを描かせていただきました。少し物悲しい、切ない雰囲気が伝わっていればいいなと思います。
ツ兄・彩玉プロダクツ(字幕)
またまた、新しい文字パターンですので悩みました。曲とイラストが良かったのでなおさら。バックスペースで消してスペースでもどすのですが、文字フォントにより文字幅が違い、ズレ方にもそれぞれですのでその修正に苦労しました。
Nannaさんの作品はこちらから
https://t.co/3K9o8Xq06m?amp=1
https://t.co/UIySfDa6U6?amp=1
ムシバイキン 東北ずん子 万馬研太朗(詞・曲) 石井務(編曲)
お子様の歯磨きを推奨するために、若き万馬研太朗がムシバイキンのキャラクターを30年以上前に考案しました。さらに、作詞作曲を行い、親しみやすい童謡に仕上げました。
キャラクターは全部で62種類!
きみは、どんなムシバイキンが好きかな?一緒にムシバイキンをやっつけよう。
歌:東北ずん子
作詞・作曲・絵:万馬研太朗
編曲:石井務
動画:長野スタジオ
貴方の腕時計【心響】(おとなの愛の唄Vol.2)植松君子&T.I
タイトル
貴方の腕時計【心響】(おとなの愛の唄Vol.2)植松君子&T.I
製作者コメント
「貴方の腕時計」は、お互いに愛し合っているのに逢うことすら出来ず、遠くで見つめ合う切ない恋の物語を連想しながら作りました。悲恋歌です。【植松君子】
初めてこの歌詞を見た時、かなりエグイなと思いました。編曲は、悲恋をオーボエとバイオリンで表現しました。間奏は夢の中の世界をチェレスタの上昇音階で、優しい彼の姿をバイオリンで、私の震える心をビオラで表現しています。【石井務】
歌:心響(kokone)
コーラス:東北ずん子
作詞:植松君子
作曲:しなの君子
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
著作:ツニーミュージック
松ぼっくり(鞍石山)【心響】作詞作曲:万馬研太朗 編曲:石井務
「智恵子抄」で有名な高村光太郎と智恵子が、二人で歩いたという二本松の「鞍石山」。そこには、智恵子の生家から続く「愛の小径」という素敵な遊歩道があります。春が来たら離ればなれになってしまう私たち二人が、少し昔の恋人たちに思いを馳せながら冬の「文学の小径」を歩いて見つけたものは…。万馬研太朗
春は出逢いの季節。でも、早春は別れの季節。相思相愛の二人でも、新生活とともに離ればなれになってしまうことがあります。編曲では、その切ない心情をピアノとソロストリングスの小編成バンドで表現してみました。石井務
字幕の歌詞が完成し、残りは動画の編集だけとなったのですが、素材の少なさにかこつけて迷宮入りしていました。そんな時長野スタジオから「こんなコンテで」と提案がありました。このおかげでなんとか満足のいく仕上がりになりました。彩玉プロダクツ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗
映像:彩玉プロダクツ
映像協力:長野スタジオ
著作:ツニーミュージック
鍋奉行【VY2】作詞作曲/万馬研太朗、作詞編曲/石井務、映像/長野スタジオ、字幕/彩玉プロダクツ
鍋を食う時に、弟と「お奉行様・越後屋ごっこ」をしていたのを思い出して作詞をしてみました。曲が出来て、さらに編曲の石井務さんと電話で「お奉行様・越後屋」をやってたら、おかしくておかしくて歌詞が倍増しました。ですので、共同作詞という事に。万馬研太朗
久しぶりのコミックソングです。初めの歌詞は、コント(Bメロ)が2つだけでした。お奉行様が「五つ六つ~」と歌っていたので、コントも6つに増やしてみました。ノリがいい曲なので、作業用BGMとしてもぴったりですw。石井務
最初、動画を見た時には笑ってしまいました。吹き出しセリフという設定がありましたので単に大小ではなく文字も斜めに引っ張ったりしながら縮小拡大回転したりして思いっきり遊べました!!ピロリ菌以来かな? 彩玉プロダクツ
歌:VY2
作詞:万馬研太朗・石井務
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
ラベンダーの丘【VY2】作詞/作曲 万馬研太朗、編曲 石井務
写真家・前田真三さん(1922ー1998)の北海道「富良野」のラベンダー畑の写真を初めて見たのは「日本カメラ」というカメラ雑誌でした。そのイメージがずう~っとずっと広がって、この「ラベンダーの丘」という曲になりました。初めての北海道ロケ、素晴らしい仲間と最高の旅でした。万馬研太朗
万馬研太朗のブライダルソングである「ラベンダーの丘」は、かなり前に編曲しました。しかし、映像をどうすることもできずお蔵入りしていました。ある日、ツニーミュージック10周年記念で北海道ロケをしようと冗談で言ったことがきっかけで、本当にロケに行くこととなり、イメージ通りの映像が完成しました。編曲はブライダルソングの定番としてピアノとストリングスでシンプルに仕上げています。石井務
文字入れは、どんなフォントにしようかと色々と悩みました。そんなときwebを見ていると、「結婚式ムービー用のおしゃれフォントに仕上げる方法&おすすめフォント4選」から、フロップデザインさんの「美し明朝体」がありまして、これだ!と思いお借りしました。自由にダウンロードでき、商用、非商用問わずのフリーソフトです。こんなソフトがあるとは!ほかにも色々フォントがあり、文字入れ屋としては鬼に金棒のアイテムを手に入れたようです。フロップデザインさんありがとうございました。彩玉プロダクツ
歌:VY2V3
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
動画:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
撮影:石井朗、石井務、石井常夫
ロケ地:北海道富良野市
著作:ツニーミュージック
愛の詩日記【心響】(おとなの愛の唄)植松君子&T.I
中学生ごろから毎日日記をつけ続けていました。人生には、人との出会いや喜び、苦しみや悲しみなど多くの出来事があります。愛の詩日記は、日々の日記の中から愛する人との出会いについて綴ったものを歌にしました。これからの人生、生きている限り、みんなの幸せを祈りながら綴り続けていきたいと思っています。 植松君子
最近はPOPな曲が多かったので、そろそろ演歌も手掛けたいと思っていました。植松君子さんのおとなの愛の唄シリーズ。久しぶりに更新します。長野県東信地区の美しい春と秋の景色で動画を作りました。こちらもお楽しみください。石井務
歌:心響
作詞:植松君子
作曲:しなの君子
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
著作:ツニーミュージック
ナメコのタンゴ【心響(kokone)】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
私たちが普通に食べている「ナメコ」を遺伝子解析したところ、その祖先は福島県の喜多方山都町だとわかりました。それは「Fー27」という1960年代に山都町で採取された菌株に由来しているそうです。ナメコの曲を作るなら「ナメコのワルツ」いや、「ナメコのブルース」じゃなくて、タンゴ!です。「ナメコのタンゴF-27」が完成しました。万馬研太朗
「イカニンジンの歌」「しみしみしみ凍み豆腐」「ざくざく二本松」など、福島の食べ物から盛り上げたい万馬さんの「福島の食の歌」です。ナメコという単語が25回も出てくるので、いつの間にかナメコ中毒になりそうな曲ですが、まじめな歌です。石井務
出てくる5つの料理は、実際に私が作って撮影しました。湯気が出ていると美味しそうなので、こだわって、暖かい料理は動画で撮っています。共通して言えることは、「作ったナメコ料理は全部美味しかった。」ということです。長野スタジオ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
ロケ地:福島県喜多方市、長野県小諸市・東御市
著作:ツニーミュージック
安物指輪【心響】作詞/作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
昭和の演歌では、男に捨てられた女は泣いたり酒に溺れたり、雨に打たれて死んでしまいたいとか歌っていました。今はもう、さっぱりと指輪なんか捨てて、新しい人生を歩み出すような、そんな女性を描いていてみたいと思いました。 万馬研太朗
万馬艶歌「安物指輪」リミックスです。原典版を2014年4月ニコニコ動画にて公開しています。リミックスでは雰囲気をそのままに、心響の調教と音源バランスの見直しをしました。万馬艶歌に酔いしれてください。石井務
リミックス版制作にあたり、新宿ロケという忘年会で撮影してきました。指輪は700円の安物指輪を使用しています。長野スタジオ
このフォントは直線のみで構成されていてちょっと変わっています。安物のイメージにと使用した【マキナス 4 Square】です。MJ-WORKさんからお借りしました。ありがとうございました。彩玉プロダクツ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗、石井務、石井常夫
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:東京都新宿区
著作:ツニーミュージック
風来坊【心響(kokone)】作詞・作曲万馬研太朗 編曲:石井務
あるエッセイのタイトルが「風知草」となっていたのですが、なんと読むのでしょうか?そして、それはどんな草なのでしょうか。そんな入り口から、この曲のストーリーに入り込んで行きました。「風立ちぬ」の季節は、風知草から金木犀へとロマンチックな季節です。万馬研太朗
「北国のエッセイスト」と親交のある、フリーアナウンサーがこの曲のモデルとなっています。編曲も「北国のエッセイスト」と同様に弦楽四重奏をメインにしています。さらに、彼の明るく優しい人柄を木管のオブリガートで表現しました。石井務
映像は登場人物の写真を使用したかったのですが、楽曲に固定観念を植え付けてしまう恐れがあるため、全てイメージ風景にしました。是非、曲中の風来坊をイメージしながらお聴き下さい。長野スタジオ
今回はいつものクセ字をやめて正統派 ではないのです。『03スマートフォントUI』というフォントを使いました。まして、 縦書きで 違う雰囲気になってます。彩玉プロダクツ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗、石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
初恋の貴方は【心響】(おとなの愛の唄Vol.4)植松君子&T.I
この曲は、私がすでに結婚して、幸せに暮らしている時に作曲しました。私の初恋の相手は、ただ漠然と憧れている人で、お付き合いをしているわけではありませんでした。お互いに話すらほとんどすることはなく、ましてや好きだなんて言うことはありませんでした。しかし、ふと思い出しては懐かしいと感じています。四葉のクローバーは幸せを祈る意味を込めました。植松君子
私の初恋の思い出は、演奏会の後にその人から頂いた花束を、自分の家の机の上にずっと飾っていたことかな・・・。実らない切ない恋を、ソロバイオリンで表現しました。石井務
歌:心響(kokone)
作詞:植松君子
作曲:しなの君子
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
著作:ツニーミュージック
霞ヶ城悲恋【VY2V3】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
霞ヶ城を舞台にした曲を作りたいと思ってイメージしていたら、日影の井戸から洗心亭までのデートコースが思い浮かびました。よーし、ここを幸せなカップルじゃなくて、別れを決めた二人に歩いてもらいましょう。という事で「霞ヶ城悲恋」。もちろん、幸せなカップルにも歩いてほしいとってもステキなデートコースです。万馬研太朗
この作品は、「女歌」ですが、リズム演歌なので、前川清さんのような男声をイメージして編曲しました。さだまさしさんのような哀しきソロバイオリンが、燃え上がる女心を表現しています。石井務
もう何年も前から石井朗さんが撮り貯めしていた選りすぐりの映像を、歌詞に出てくるように、霞ヶ城址の日影の井戸、紫陽花の小径、傘松、洗心亭、るり池、霞ヶ池、箕輪門、久保丁坂と女性が歩いた順番に映像が移っていく構成になっています。長野スタジオ
最初に検討したフォントは悲恋とは逆の明るすぎるフォントだったので変更することに。次の候補はいい感じ?。しかし漢字が変換でないでボツに。めげず新らたな『ほのか新明朝Light』フォントを見つけました。いいカンジ。しかし今度は漢字と仮名の幅が違ってることに苦難な予感が。でも何とか仕上げることができました。彩玉プロダクツ
歌:VY2V3
作詞・作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
動画:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
撮影:石井朗
ロケ地:福島県二本松市 二本松城跡(福島県立霞ヶ城公園)
著作:ツニーミュージック
ひと耳惚れ【心響(kokone)】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
「え、オケはピアノがメイン?」もう私はシビレてしまいました。西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」の気持ちがよく分かります。近所の楽器屋さんの美人店長さんが音楽教室のピアノの先生なので、習いに行ってみようかな。「思いの全てを歌にしました。」なんて。夢か?万馬研太朗
万馬さんのナイトソングです。夜の曲はシンプルに、ピアノ、ギター、ドラム・ベースの編成です。登場する女性のドキドキ感と癒し感をお楽しみください。石井務
映像は写真ACからお借りし、背景は石井朗さんが撮影した福島の夜景をお借りしました。阿武隈川から見る福島の夜景は、まるでヨーロッパのように美しいです。長野スタジオ
文字変化後を白にしたいと打診がありました、それには変化前のベースを何にするかと悩みました。ナイトソングなので、濃い紫から白へと縁取りしてみました。タイトルはその名の通り耳を傾けてみました。フォントは『りぃポップ角R』で、乙女心をうまく表現できたかと思います。 彩玉プロダクツ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:写真AC、石井朗
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:福島県福島市 他
著作:ツニーミュージック
花かつみ【kokone(心響)】作詞・作曲 万馬研太朗、編曲 石井務
平安貴族が憧れたという「花かつみ」は、どんな花なのでしょう。松尾芭蕉が探しても見つけられなかったその花を探しに、郡山市の日和田地区に行って来ました。安積山公園で草刈作業をしていたオジさんが「今年は咲くのが早くて、もう終わっちまったべ」絶望! 一緒にいたオバちゃんが「上り口になんぼか咲いてたよ」と案内してくれました。ラッキー♡万馬研太朗
長い歴史の中で探し求められてきた、ミステリアスな幻の花。ピアノが刻む4分音符は捜し歩くさまを表現し、チェロのソロでミステリアスな雰囲気を表現しました。リズムも3連符と16分音符をあえてぶつけています。石井務
石井朗さんが本当に苦労して捜し歩いていただいた映像を使用しています。本当に幻の花だったそうで、ほんの僅かしか咲いていない花かつみの花を奇跡的に撮影していただきました。安積沼の映像はお借りしました。長野スタジオ
やってもうた!霞ヶ城悲恋と同じズレ修正が大変な 『ほのか新アンティーク丸』を提案してしまった。案の定ミス連発で迷惑をかける事に、でも仲間のサポートがありなんとかアップにこぎつけました。彩玉プロダクツ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:福島県郡山市 日和田地区
著作:ツニーミュージック
さくらんぼ娘 【kokone(心響)】作詞・作曲 万馬研太朗、編曲 石井務
最上川の流れに沿って、山形県の私の好きな地名を入れて作った曲です。撮影は左沢から酒田まで。寒河江の、さくらんぼ畑のお兄さんや、余目のタクシー運転手さん、芭蕉の句碑の近くで草刈りしてたオジさんなど、山形の人は、本当にいい人ばかりでした。万馬研太朗
万馬研太朗艶歌です。弦楽四重奏とピアノ・オーボエで、女性の人生と、切なさを表現しました。石井務
映像は朗さんが最上川の地名に沿って左沢から酒田まで膨大な距離を旅して撮影していただきました。この女性のように美しくもたおやかな、さくらんぼの映像を3か所用いながらも、女性の歩みに沿って編集しました。曲は短いですが、素敵な映像作品になったと思います。長野スタジオ
最近の使用フォントの流れのクセ強ではなく、少しだけ違った明朝体を、美しさとたおやかさに込めて『はれのそら明朝』に。三重の縁取り添えました。彩玉プロダクツ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:山形県各地
著作:ツニーミュージック
東京⇔軽井沢【しなの君子】(おとなの愛の唄Vol.5)植松君子&T.I
「東京⇔軽井沢」は今から60年ほど前、私の青春時代に作った曲です。当時の大スターたちが出演していた、ステキな純愛ドラマを見ていてひらめいた曲です。この曲を歌っていると、私の青春時代を思い出します。今回このような素晴らしいPVに仕上げていただき、夢のようです。しなの君子
編曲は君子さんが作ったカセットテープ音源を聴いて、なるべく原曲の雰囲気を残したまま、リズムとSAXが夏らしくポップな感じにまとめてみました。初めはボーカロイドで作りましたが、君子さんの声の調子がとても良かったので、本人歌唱でミキシングしました。石井務
軽井沢ロケは、君子さんの地元ということもあり、日帰り6時間で行いました。君子さんにはたくさん歩いていただいて、本人出演の自然豊かな美しいPVに仕上がったと思います。長野スタジオ
こんなにも歩くのが速いんですね。いかに元気か想像でできます。フォントはありきたりの明朝ではなくちょっと変わった『YDWあおさぎR』にしました。 彩玉プロダクツ
エッ?英語の歌詞??カッコイー!!今度やろうかな~~。万馬研太朗
歌:しなの君子
作詞:植松君子
作曲:しなの君子
編曲:石井務
撮影:植松君子、石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:長野県北佐久郡軽井沢町
著作:ツニーミュージック
実験に失敗した博士【フリモメン&桜乃そら】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
子どもの頃の漫画に出て来る「実験に失敗した博士」は、実験物が爆発して顔は真っ黒、髪の毛はチリチリに焦げてました。この曲の博士は、助手が美人だった事に突然気付いて、実験の失敗を続けます。最後のワンフレーズまで、お楽しみください。万馬研太朗
初めまして。フリモメンです。今回からツニーミュージックへお招きいただき、ボーカルを担当させていただきました。桜乃そらさんとの共演でデビューできることを光栄に思って、一生懸命歌いました。よろしくお願いします。フリモメン
実験に失敗した博士は、万馬さんの得意とする、演歌調コミックソングです。冒頭は博士が試験管に試薬を少しずつ入れて反応する場面を表現しました。ソロバイオリンが博士の切ない気持ちを表現しています。万馬さんがこの曲を愛し、何度も録音を繰り返して歌った傑作だと思います。その世界観を是非ご堪能ください。石井務
ストーリーがはっきりしているので、その場面に合った映像をFireflyを使用して制作しました。哀しい博士とあざとい助手の表情をお楽しみください。長野スタジオ
このプロジェクトの仮字幕が長野スタジオから送られてきました。パソコンが生きかえればすぐに始めるられるようにと。屋台骨どころか壁までも。おかげで様で字幕のスピードにも手こずることなく仕上げられました。 彩玉プロダクツ
彩玉のパソコンがマザーボードの交換だけで済んで良かったですね。復活おめでとう。ツニーミュージック一同
歌:フリモメン、桜乃そら
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像素材:Adobe Firefly、写真AC
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
焼け木杭【フリモメン】作詞・作曲 万馬研太朗、編曲 石井務
「若さ」は、だんだんと失われて行くものですが、無くしたものばかりではなくて見つけたものもあるのではないだろうか、というのがテーマになっております。少しの「優しさ」を見つけて、それを言葉にして伝えれば、また戻って来て幸せな人生が送れるのかも知れません。万馬研太朗
焼け木杭は2012年に編曲をしていましたが、アップロードしていませんでした。今回14年ぶりに音源とミキシングを見直して、フリモメンという最強のボーカルを使用してアップロードすることにしました。サウンドから、メラメラと燃え上がる心のイメージを感じてください。石井務
映像は動画ACよりお借りしています。物語をイラストにすることはとても難しいので、燃え上がる恋をイメージしてペチカの炎のみ使用しています。長野スタジオ
絵が先に上がっていたのでフォントの色決めはスムーズに燃え上がる赤で。フォントは『解星デコール』です。いつものようにフリーフォントからお借りしました。文字間隔が一定なので文字重ねもスムーズにいきました。 彩玉プロダクツ
歌:フリモメン
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
映像素材:動画AC
著作:ツニーミュージック
龍飛崎【桜乃そら】作詞・作曲/万馬研太朗、編曲/石井務
石川さゆりさんが歌っている「津軽海峡冬景色」の、♫ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと見知らぬ人が指をさす~、の「龍飛崎」の曲を作りたくなったのが始まりです。主人公は、津軽線の中で出会った男性に「旅は道連れ世は情け」を感じ、心中の道連れにしようとしますが思いとどまります。そして、人生の道連れにもなるかも知れないというハッピーエンドの曲です。万馬研太朗
物語はフィクションです。・・・人生に悩んだ女性が、津軽線のボックス席で一人の若い男性と巡り合う。女性は思い悩み、龍飛崎で自●をしようと思っていた。しかし、男性と話しているうちに、まるで吹雪がやみ、雲の隙間から日の明かりが差し込むように前向きになり、この人と一緒に暮らしたいと思うようになる・・・。私は龍飛崎へ行ったことがありません。波の音・カモメ・連絡船の汽笛は、シンセサイザーで表現しました。艶歌ですが、やや速めのテンポにしています。石井務
物語を丁寧に入力すると、イメージ通りのイラストに早変わり。画像はAdobe Fireflyで製作しました。フィクションの物語なので、本物の龍飛崎とは多少異なります。ご了承ください。長野スタジオ
依頼が来たなと思ったら、UPまでのスケジュールがどんどん組まれてちょっとアセりました。そんなこんなで、文字入れを大まかに区切って始めて、ズレたら分割して修正。そんなことを繰り返していたら、無駄にゴーストの山を築き上げ、仲間に迷惑をかけてしまいました。フリーフォントで『刻明朝』マスクを使っての初の縦書きです。「過去を捨てたらここからは私と一緒に」なのでカラーは明るいサクラ色に。 彩玉プロダクツ
歌:桜乃そら
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
映像素材:Adobe Firefly
著作:ツニーミュージック
花粉症の女【桜乃そら】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
花粉症の女について
花粉症で、こんなに苦しんでいるのに何も助けてくれない夫に絶望した女の気持ちを歌いました。せめて金曜日のゴミ出しぐらいはしてもらわないと困ります。しかも朝帰りなんてトンでもありません。家庭でも職場でも花粉症の人がいたら、もっと優しく気遣ってほしいと思います。 万馬研太朗
万馬研太朗のコミック演歌です。昼ドラのイメージで編曲しました。ストリングスが花粉症の哀しき女の心を表し、フルートが痒くてこぼれる涙を表現しています。石井務
深読みしてできたストーリーは次の通りです。
遥は、花粉症に悩まされていた。外へ行くにもサングラス・マスク・帽子・長袖ジャージ・手袋は欠かせない。ある朝、いつものようにゴミ捨てへ行くと、浮気をして朝帰りをする夫・卓也とすれ違う。卓也は遥に気づくこともなく、挨拶を交わして通り過ぎてしまった。
遥と卓也の夫婦生活は冷え切ったピザのようだった。いつも食事は別々だった。遥がいくら健康に気を使って料理をしても、卓也は一切箸をつけることはない。一人で離れて、大好きな宅配ピザを食べている。卓也に愛はない。心の中に燃え上がる憎悪と悲しみ。遥の眼は、花粉と悔しさの涙で溢れていた。遥は「誰か助けて。」と叫びたい気持ちを、死んだようにじっとこらえてベッドに横たわる。ティッシュペーパーで溢れるベッド。卓也は、汚いものへ近づかないように、いつも知らんぷりしているのだった。
ある日曜日の朝、卓也はソファーで横になりながらテレビを見ていた。遥は、涙と鼻水と闘いながら助けてほしいと思いながらも、いよいよ「こんな浮気をするようなダメ男。」と苛立ち、見切りをつけることに決心した。遥の悔し涙は、もはや花粉の涙の量を超えていた。
季節はあれよあれよと過ぎていく。夏になり、花粉と卓也と決別できた遥は、生き返ったように、さわやかな心で朝を迎えるのであった。長野スタジオ
フォントは毎度のごとくフリーフォントで、今回はクセ強の「壱城ラウラフォント」です。花粉にさいなまされてる彼女にピッタリではと。この動画を見て花粉症がひどくならないことを祈っています。 彩玉プロダクツ
歌:桜乃そら(Synthesizer V Studio2)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
涙の川寒橋【フリモメン】作詞・作曲/万馬研太朗、編曲/石井務
愛してるのに別れた二人の切ない物語「涙の川寒橋」フリモメンによる泣けるバラードです。川寒橋(がさぶはし)は福島市を流れる松川に架る橋です。そこでの悲しい別れの曲ですが、必ずまた会える日が来るという事を歌っています。その時まで、俺を信じて待っててほしいという男の心は涙でいっぱいの夜でした。きっと、春が来れば…。万馬研太朗
冒頭は、雪が舞い降りる川寒橋から見る風景を、トランペットとストリングスで表現しました。「俺」の込み上げる感情も感じていただければ嬉しいです。石井務
万馬研太朗さんの歌詞から、東京に転勤になる「俺」と、福島に残らなければならない「おまえ」が、愛しあっているのに別れなければならない物語として動画にしました。長野スタジオ
AR隷書体M(レイショタイ)というフォントです。いつものトッピで風変わりなフォントではないのですが、辛さと切なさを灰色と青で表現しました。 彩玉プロダクツ
歌:フリモメン
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
別れの亀谷ロータリー【桜乃そら】|この町ごと、あなたとさようなら
二本松市の本町銀座商店街と亀谷(かめがい)の間にあるのが、亀谷ロータリーです。今はもう、歩道橋も、お洒落なパン屋さんも、メインのビルも無くなってしまいました。遠い街で、生まれ変わって生きて行くという女の幸せを祈るばかりです。 万馬研太朗
淋しく静かに始まる前奏とAメロに対し、リズム感のあるBメロ。今と昔の対比と街に見切りをつける主人公のこみ上げる感情を表現しました。石井務
私にとっても、子どもの頃両親と一緒に車に乗って亀谷付近を通った思い出があります。その頃の二本松には活気がありました。それから半世紀経って寂れてしまった街並みを見ると、やるせない気持ちになります。映像では昔の白黒写真と今のカラー動画を組み合わせて、変わってしまった風景の対比をしてみました。長野スタジオ
亀谷ロータリーと聞くと、やはり二本松の提灯祭りを思い出します。まだ本当にロータリーがあったころ、太鼓台が提灯を激しく揺らし音をたてながら方向転換をしていたのを思いだされます。フォントは『HG行書体』です。彩玉プロダクツ
歌:桜乃そら
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:福島県二本松市亀谷
著作:ツニーミュージック
アルペジオ【桜乃そら】|もっと優しく、あなたの指で。|作詞・作曲/万馬研太朗、編曲/石井務|ナイトソング
理想の男性像をアルペジオに例えて歌いました。女性の髪形が変わっても、ほとんどの男性は気が付かないそうです。「いつもキレイでいたい」という女心は、なかなか伝わらないようですが…。そこは男の優しさで、その隙間を埋められればいいと思いますが、この曲も「男が作った女歌」なので、どんなのものでしょうか?万馬研太朗
万馬さんのナイトソングです。夜の曲はシンプルに、ギターと弦楽四重奏です。ギターのアルペジオはリズムを変えながら、弦楽四重奏も奏法を変えながら、優しいナイトソングに仕上げました。石井務
女性の気持ちが表現できるような写真を集めて動画を作りました。モデルの女性は写真ACよりお借りしています。曲にぴったりの、あざとい雰囲気の女性ですね。長野スタジオ
ある理由で蔵出しにストップがかかっていて、ようやくGoサインが出たのですが、フェードのままだったのでマスクにリメイク。『にゃしいフォント改ニ』です。彩玉プロダクツ
歌:桜乃そら
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
哀しき道化師【フリモメン】|ムード音楽|優しい笑顔の君のためなら、僕はピエロのままで…|作詞作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
この曲は、モディリアーニやユトリロが活動したパリのモンパルナスをイメージして作ったものです。その事は、編曲者の石井務さんには何も伝えませんでしたが、さすがにフランスをイメージしたとの事で「ズバリ賞」です。しかも、フランク永井さんのテーストにベストマッチングだと思います。万馬研太朗
ムード音楽というジャンルは、令和の時代には消滅しかかっていると思います。フランク永井さんのあの美声を懐かしみ、この時代にまた復活させたいと思って編曲しました。バンドネオンとピアノとストリングスでムード音楽の空気を表現し、歌もリズムや拍子にとらわれず、思いっきりカンタービレしてみました。石井務
舞台はピエロという題材で、勝手にフランスをイメージしました。ここに登場する「僕」は、優しい心の紳士だと思います。「君」のためならずっとピエロのままでもいい…。そんな紳士を、憧れのフランク永井さんのイメージで映像表現しました。長野スタジオ
陰で支える献身的な姿にフォントは気を衒わず『小塚ゴシックPro R』にしました 彩玉プロダクツ
歌:フリモメン
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
