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Windows98起動
Windows98SEの起動。ThinkPadバージョンです。celeron 600Mhz メモリ190MB起動途中の黒画面で固まるのは仕様ですか?
Windows VistaのSuperFetch効果
Windows XPのプリフェッチを更に強化したSuperFetch。USBメモリやSDカードをそのキャッシュの一部に使うReadyBoostはコケた感がありますが、十分なメモリを搭載すれば、SuperFetchの効果はなかなかです。重いアプリも繰り返し利用するものであれば、5秒以内に起動するようになります。このThinkPadのスペックはsm1013134時と全く変わりありません。起動順は、Outlook 2003→Sleipnir 2.5.17→iTunes 7.4.3→Paint.NET 3.10→Opera 9.23→Firefox 2.0.0.7です。特に.NET FrameworkベースのソフトであるPaint.NETはXPで動作した時と比べると、超が付くほど爆速化します。
Windows Vistaの休止状態(改善パッチ適用済)
今度はThinkPad X60で休止とその復帰に挑戦です。(スリープ編はsm1020309とsm1020361)
一応、メモリは3GB(実装2GBx2なので、完全デュアルチャネル有効)の状態です。XPに比べると明らかに書き込み・読み込みがはやくなっています。
ただ、読み込み完了後のレジュームに関しては、素のVistaだと問題ありまくりなので、以下のパッチを適用してあります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=3fb80bb9-d832-425b-b42c-d3eb2071bbec&DisplayLang=ja (32bit版)
Windows Vistaのスリープとレジューム(液晶カバー開閉編)
スリープボタンによるスリープ・レジューム(sm1020309)に続き、今度は液晶の開け閉めによるスリープとレジュームの様子をアップ。「ポッ」音で判断してください。
指紋認証デバイスの都合で、若干ボタンによるスリープと挙動が異なる点があることをご了承ください...
休止状態に関しては、sm1020418にて。
Windows Vistaのスリープとレジューム(スリープボタン編)
ThinkPad X60で、スリープボタン(Fn + F4キー)を押した際のスリープとその復帰(レジューム)の様子を収めました。
XPよりもスリープは確実に、そして高速になっています。
液晶の開け閉めによるスリープ(sm1020361)とレジュームと休止状態とその復帰の動画(sm1020418)もあります。
Windows Vistaの起動
Lenovo ThinkPad X60(1709-57I)を使ってWindows Vista Businessを起動する光景です。メモリは3GB(2GBx2で、チップセット制限で3GB認識)です。セキュリティソフトは、Norton Internet Security 2008のPublic Beta版を、スタートアップにはmixi StationとBluetoothエージェントを登録してあります。NOGUIBOOTオプション(アニメーションを無効にするオプション)を有効にしてあります。通常の起動画面ではないのは、その為です。それでも起動速度の改善は気休めなので、皆さんにおかれましては、XPより遥かに実用できるようになったスリープ(sm1020309・sm1020361)か休止状態(sm1020418)を活用することをお勧めします。
起動時間比較用にMacBookでのMac OS Xの起動の様子もアップしました(sm1019360)。参考になれば幸いです。SuperFetchの動作の様子もアップ(sm1239844)しました。
