タグ bosyoku が登録されている動画 : 4 件中 1 - 4 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
bosyoku - 燃ゆるセカイ (feat.ナースロボ_タイプT & 初音ミク)
・Music & Movie:bosyoku (https://twitter.com/BosyokuOfficial)
・Vocal:ナースロボ_タイプT & 初音ミク
・mp3 etc.:https://drive.google.com/open?id=1C2aTncGH4aiejRXcDok0_tjITQlix-cA&usp=drive_fs
------------------------------------
【燃ゆるセカイ】
通り過ぎてく太陽の
流れる時間は止まらない
昨日の僕は笑っている
そう信じて今も歌っている
机から見える窓際は
あっという間に染まってく
廊下を歩くあの子の姿は
パッと咲いては散っていく
今さら、なんて言葉に
呆れる君が選んだその道は
これまでも、これからも
どこまでも、変わらずにいつまでも
ペンがなぞるノートの先。
時計の針は17時を指し
チャイムの音と君を映した
世界の色は変わってく
人の群れに呑まれ続け
変わる変わる世界と共に
あの日見た空 落ちてく太陽
世界の色が一つになる
染まる僕らも等しく
あの日見た夢 思い返しては
独りよがりな神様へと
変わる僕だけ虚しく
昨日アイツが言っていた
「夢に終わりは無い」なんて
机越しに話すアイツは
見下すように笑ってた
朝焼けのバス停に
並ぶあの子の目線の先に
何が映っているんだろう
でも「どうでもいい…」「どうでもいい…」
好きな音楽を聴く時間
好きな本を読む時間
好きなあの人と居る時間
嫌いなアイツと話す時間
明日になれば色あせる
そう信じた今日の世界線
窓に映るあの子の顔は
夕日を背に消えていく
流れる雲の行く末を
自らの未来と重ねて
未だいつかもわからぬ景色が
消えずに残る 理由もなく
変わることもなく残る
そんな些細な昔の話が
色を無くした今の僕を
染めるあの日と同じく
あの日見た空 落ちゆく太陽
世界の色が一つになる
染まる僕らも等しく
あの日見た夢 思い返しては
少しずつでも歩んでく
燃ゆるセカイの中を
bosyoku - アフター (feat.ナースロボ_タイプT)
・Music & Movie:bosyoku (https://twitter.com/BosyokuOfficial)
・Vocal:ナースロボ_タイプT
・mp3 etc.:https://drive.google.com/open?id=1C2aTncGH4aiejRXcDok0_tjITQlix-cA&usp=drive_fs
部活終わりの少年たちを横目に
風を切って自転車を走らせる僕は
かつて、少年のような夢を持つ少年だった
いや、今もそうなのかもしれない
夢を道半ばで諦めなかったら
少年のようなキラキラした瞳で
なんて…
今日も風は冷たい
小さい頃は大人に憧れて
大人になったら子供に憧れる。
昔は一緒にバカやってたあいつも
今じゃ守るものがあるんだって。
駅のコンビニ前の駐車場で
数少ないお小遣いを合わせて
カップラーメンを一緒に食べて
くだらない時間を過ごしてたあの時間は
いや、あれはあれで楽しかったな
この時期になると、あいつを思い出すよ
毎日、毎日一緒に遊んで、夢を語って。
時々ケンカして、それでも笑って
どっちが先に夢を叶えるかって
あんなに切磋琢磨してたのに…
今は…もう…俺しか夢を追っかけられなくなっちゃったな…
悔しいよ…
悔しい。
あの頃の夢は変わらないまま、大人になって。
ふと、目に映った景色には
子供の頃の俺がこっちを向いて何かを言ってるんだ
やめろ
何を言ってるか分からないけど、何を言いたいかはわかる
こんなはずじゃなかった。
ごめん。
そんな目で見ないでくれ
夢の形は人それぞれで
徒然な毎日は心を追い詰めていく
深夜3時の部屋の明かりは
心の葛藤が示す明かり。
子供の頃の俺よ、きいてくれ
確かにあの頃の夢は叶わなかったけど
今こうして、やりたい事をやってる
だからもう少し、頑張らせてくれ
bosyoku - 酸素欠乏少女 (feat.初音ミク)
・Music & Movie:bosyoku (https://twitter.com/BosyokuOfficial)
・Vocal:初音ミク
・mp3 etc.:https://drive.google.com/open?id=1C2aTncGH4aiejRXcDok0_tjITQlix-cA&usp=drive_fs
------------------------------------
【酸素欠乏少女 】
ゆらゆら 揺れる視界
ふらふら 独りワルツ
くすくす 聴こえてくる
悪魔の笑い声
いつまで続くのだろう
ほらまた制裁が下る
嗚呼 苦しいな
酸素濃度が下がる
嗚呼 どうせなら
このまま瞳閉じて
ほらほら 飽きもせずに
ぐるぐる 繰り返して
見て見ぬ 汚物の様に
救いの手は来ない
いつから諦めたのか
それすら覚えてもいない
嗚呼 冷たいな
体温が低下する
嗚呼 戻れない
普通のあの日々には
嗚呼 苦しいな
酸素濃度が下がる
嗚呼 どうせなら
このまま瞳閉じて
bosyoku - 星の華 (feat.初音ミク)
・Music & Movie:bosyoku (https://twitter.com/BosyokuOfficial)
・Vocal:初音ミク
・mp3 etc.:https://drive.google.com/open?id=1C2aTncGH4aiejRXcDok0_tjITQlix-cA&usp=drive_fs
------------------------------------
【星の華】
町を行く人並みを
逆らうように歩く
カランカランと響く下駄の音に
頭に浮かんだのは
あの日の君の姿
浴衣姿で歩く君によく似てた
君は照れくさそうに
お待たせって手を振る
どうかなって言葉に
何も言えなかった
じゃあ…行こうかなんて
そっけない返事して
あの時言いたかった
後悔の言葉
太陽は沈む
戻れないと知りながら
影に映る君の
手を握る様に歩く
空にいっぱいの華が咲いた
いつまでも咲いていてよ
光りが映す君の横顔
音が消えた世界で
星にぱっと咲く華の様に
かじるリンゴ飴の様に
いつかそっと消えるモノほど
キレイに見える様に
ねぇ、話って何?
不思議そうに尋ねて
ガードレールにもたれて
時間だけが過ぎた
言いたいけど言えない
言うと壊れるかもしれない
だからもういっそこのままでも
良いかなんてね
星を眺めて咲く華に何思う
落ちる花びらは
君色に染まってく
空にいっぱいの花が咲いて
代わる代わる星を染めて
消えるときは静かに消える
どうか離れないで
君が好きなその景色には
僕は映っているのかな
心にずっと咲く華の様に
どうか離さないで
星を眺めて咲いた華は静かに
落ちて消えてゆく
終わりに向かってゆく
空にいっぱいの華が咲いた
いつまでも咲いていてよ
光りが映す君の横顔
音が消えた世界で
星にぱっと咲く華の様に
かじるリンゴ飴の様に
いつかそっと消えるモノほど
キレイに見える様に
どうか忘れないで
夜に咲く星の華
