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OrbitArk 「不完全な何か」
惑わされて傷つけば君も人間さ
Vocal: Ginn
Lyrics & Music: waoru
Guitar: chikaragi
Violin: tOmOk
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OrbitArk 「不完全な何か」
「当たり前」が分からなくて
闇色に怖気づけば
君も人間さ
おぼろな部屋 明かりが落ちる
照らしてくれても見えやしないのに
惑わされて傷つけられるから
ずっと、きれいに隠した
鼓動の裏に
人は暗がりの中で
真実も夢に変える
あてどなくて心だけが
照らした ただ一歩先 その先へ
夢もなくて 理想も 自分もなくて
闇色に怖気づけば
君も人間さ だろう?
伺うほどに
足をすくわれる
星灯のような 夢にすがれば
時が色褪せるほど
流れ そして夢を知る
「当たり前」が分からなくて
目指した ただ君だけに 見てほしい
夢もなくて 理想も 自分もなくて
疑心暗鬼なままでも
それでいいんだ
空っぽの街並みに
影が伸びる
人って、なんてしんどいんだろう?
言葉は消えてく
朝が差してひとつ
輪郭が見える
ここにいるよ
あてどなくて心だけが
照らした ただ一歩先 その先へ
ただふたりで理想の自分を見せて
闇色へ滲んでいく
不完全なままで
惑わされて傷つけば
ぼくも人間さ
OrbitArk 「Remember me」
ねえ これもプログラムなの?―
イラストレーター・ボーカルのGinnと音楽担当のwaoruによる音楽ユニットOrbitArkです。
「Remember me」のMusic Videoをお届けします。
Vocal & Lyrics: Ginn
Lyrics, Music & Arrangement: waoru
Violin: tOmOk
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OrbitArk 「Remember me」
水鏡に映る 汚れた姿に
あなたは誰と問いかけていた
荒れ果てた大地に
焼け残った小さな種が
ここで花は咲くのでしょうか
ふとした時に記憶は
デジャヴの様に何度も繰り返す
争うための道具として
作られたんだって
そんな事わかってた
叫んだ 言葉 今も彷徨う
あなたにまた出会える様にと
星に向かって願った
えぐられる様なこの感情
あぁまるで人間 みたい なんて
温もりさえ捨てて 争い合う度
理由は何と問いかけてる
愛されたメモリー
幸せなストーリー
こんなものは
捨ててしまえたら
あなたが持つ正義の為
誰かが持つ正義の為
自分だけが信じたものの為に
壊れた 時を 今も彷徨う
あの日平穏も愛も願いも
撃ち*されてしまった
置き去りになった銃口が
じっとまだこちらを睨んでいる
人々はもう忘れてしまう
空に浮かぶ雲の様に
人々はもう忘れてしまう
水の中泳ぐ泡の様に
いつまで私 待ち続けるの
答えの出ない 時は流るる
本当は知らないフリをしてたんだ
待てど暮らせどやってこないや
さよならも言えないまま
しめつける様なこの感情
ねぇこれもプログラムなの?
叫んだ 言葉 今も彷徨う
あなたにまた出会える様にと
何度も願ってしまう
えぐられるなこの感情
あぁまるで人間 みたい なんて
OrbitArk 「一等星の幻」Music Video
美しい歌に誘われて 彼は時を繰り返す─
OrbitArkの音楽の中でも人気がある「一等星の幻」のMusic Videoです。
Vocal & Lyrics: Ginn
Music & Arrangement: waoru
Guitar: wakai
Violin: tOmOk
Movie: Mika
Produced by chikaragi
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OrbitArk 「一等星の幻」
凍てつく この森深くに
迷い込んだのは旅人
見上げた夜空に輝く
一等星を頼りに北を目指す
ただ静かな
静かな夜にうつる幻
聞いてなどないはずの
名前を呼ぶ
初めから探していた様な
初めての場所でない様な
帰り道を知らないなら
この場所でいつまでも
美しい歌に誘われて
彼は時を繰り返す
かすかに聞こえている声
泣いてるの?それとも笑っているの?
手を伸ばせば たゆたいながら
消えてしまった
それはただ雪の様に
あっけないほど
目を閉じても聴こえてくる
耳を塞いでも感じる
まだワルツはなりやまない
ララ踊り続けましょう
初めから探していた様な
初めての場所でない様な
帰り道を知らないから
君といつまででも
あなたに 胸焦がしてく
この心ごと体ごと
もし全てが幻なら
消えないでいつまでも深くに
迷い込んだのは旅人
見上げた夜空に輝く
一等星を頼りに北を目指す
ただ静かな
静かな夜にうつる幻
聞いてなどないはずの
名前を呼ぶ
初めから探していた様な
初めての場所でない様な
帰り道を知らないなら
この場所でいつまでも
美しい歌に誘われて
彼は時を繰り返す
かすかに聞こえている声
泣いてるの?それとも笑っているの?
手を伸ばせば たゆたいながら
消えてしまった
それはただ雪の様に
あっけないほど
目を閉じても聴こえてくる
耳を塞いでも感じる
まだワルツはなりやまない
ララ踊り続けましょう
初めから探していた様な
初めての場所でない様な
帰り道を知らないから
君といつまででも
あなたに 胸焦がしてく
この心ごと体ごと
もし全てが幻なら
消えないでいつまでも
