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photograph (feat. GUMI) / the club of everland
2026年5月1日にNew Single「photograph (feat. GUMI)」がリリースされました。
各配信サイトにて配信中です!
各配信サイトへのアクセスはこちらから↓
https://linkco.re/c8Xq3XgS
UGC&ショート動画部門で「二人の空 (feat. GUMI)」や「桜風 (feat. GUMI)」を代表とした数多くのバラード曲に好評をいただいている中リリースする今回の新曲は、前述の曲の系譜を引き継いだ王道のバラードラブソングになります!
本曲の歌詞はタイトルにもある通り写真を題材としています。
見返した写真をきっかけに、恋人同士のふたりのこれまでの軌跡、変化したところや、変わっていないところ、そしてこれからのことに想いを馳せる内容になっており、同じような経験や共感できる部分も多いと思いますので、是非歌詞に注目しながら聴いてみてください!
アレンジにおいてはピアノとストリングスをメインとし、壮大な雰囲気を感じさせる部分がありながらもどこか身近で寄り添ってくれているような温かみと安心感のあるアレンジがより歌詞の世界観を引き立ててくれる仕上がりになっています。
私の原点でもある90年代J-POPの要素もふんだんに取り入れてますので、その点にもご注目ください!
MVも歌詞の世界観にマッチした優しい絵柄が特徴的な仕上がりになっていますので、是非ご覧になってください!
歌詞↓
photograph
こうしてふたりで肩を並べては
何枚撮ったかわからないくらい
あなたが右側 私は左に
いつから自然と決まってたよね
こうした何気ないふたりだけのルール
気付くその時たまらなく愛おしい
たまにはね喧嘩もするかもしれないけど
その度仲直りできるルールも決めよう
頷いて そばから離れないで
どんな時も
その腕の中が居場所だから
昔の写真は照れくささもあり
何だかぎこちなく笑ってるふたり
だんだん自然な表情も増えて
最近笑顔も似てきているよね
紅茶好きからコーヒー派になった
そんな変化もたまらなく愛おしい
これからも何度も迎える朝陽の中
笑顔で「おはよう」と言える それが幸せ
頷いて そのまま離さないで
どんな時も
その腕の中が居場所だから
これからもずっと
あなたの左が居場所だから
lies (feat. GUMI) / the club of everland
2026年4月1日にNew Single「lies (feat. GUMI)」がリリースされました。
各配信サイトにて配信中です!
各配信サイトへのアクセスはこちらから↓
https://linkco.re/tyQSZB74
2026年1月にリリースした「tonight (feat.GUMI)」でシャッフルビートの曲に挑戦しましたが、それに次ぎ今回の新曲では初めてR&Bの要素を取り入れた意欲作になります!
シンセドラムやコンプを効かせたベースの音色、大幅に歪ませたギター等、今までに使ったことのない音色を数多く使用しつつ、アウトロにも変拍子を繰り返しながらフェードアウトする手法を取り入れて最後まで飽きない構成になっていますので、是非その点を楽しみながら聴いてみてください!
タイトルの「lies」は「嘘」の意味ですが、これは他人を傷付ける嘘ではなく、自分を守るための嘘を意味しています。
本来ならば、過去の恋愛を引きずっている主人公が別れた恋人にまたいつか会えると自分に言い聞かせて前を向く、といった内容の歌詞になっているのですが、本作のMVでは「恋愛」を「憧れ」に置き換えて作り上げたアナザーストーリーが展開する内容になっています。
MVも本作の魅力のひとつとなっておりますので、是非最後までご覧になってください!
歌詞↓
lies
浅い眠りの途中
遮られた夢の中で
誰より遥か高く羽ばたいてた
青い空を
私にはすり減った靴しかないのに
もしもこの腕で飛べるのなら
この指が届くのなら
どんな遠い場所も辿り着ける
例えばそれが優しい嘘でもいいから
ドラマでよく見るような
偶然街ですれ違う場面
どれだけ時過ぎても
その瞬間を夢見てる
私には流行りの服はもうないけど
もしもその名前呼べるのなら
その香り覚えてたら
きっと何度でも巡り会える
例えばそれが優しい嘘だと知っても
もしもこの腕で飛べるのなら
この指が届くのなら
どんな遠い場所も辿り着ける
例えばそれが優しい嘘でも
もしもその名前呼べるのなら
その香り覚えてたら
きっと何度でも巡り会える
例えばそれが優しい嘘だと知っても
もしもこの腕で飛べるのなら
きっと何度でも巡り会える
全てが優しい嘘でいいから
ある春の日 (feat. GUMI) / the club of everland
2026年3月1日にNew Single「ある春の日 (feat. GUMI)」がリリースされました。
各配信サイトにて配信中です!
各配信サイトへのアクセスはこちらから↓
https://linkco.re/YmCPm1R1
昨年(2025年)3月にリリースした卒業ソング「桜風 (feat. GUMI)」がUGC&ショート動画再生数10,000再生突破と好評をいただきました。
そんな昨年に引き続き、今年も3月に卒業ソングをリリースいたします!
昨年の「桜風 (feat. GUMI)」はピアノがメインのしっとりとしたバラード曲でしたが、今回の「ある春の日 (feat. GUMI)」はストリングスをメインとしたアレンジでとても清々しい楽曲となっていますので、是非昨年との違いを楽しんでいただければと思います。
タイトルの「ある春の日」とは、もちろん卒業式当日のことです。
卒業式を迎えての旧友との別れや、これから社会に羽ばたく女の子の期待や不安、そういったものを歌った歌詞になっていますが、サビに出てくる3文字の繰り返しが独特のリズムを生み出していて、「卒業」というテーマを重すぎることなく軽やかにしてくれる効果をもたらしてますので、その点も注目して聴いてみてください!
MVも歌詞とリンクしたとてもきれいな画像が見所になってますので、是非ご覧になってください!
歌詞↓
ある春の日
少し眠気誘うような
眩しい日差し追いかけて
名前のないこの花も
芽吹くその日を迎えてた
一足先咲き誇る木々を背に
これから何度も何度も振り返る
ひらりひらり舞い散る
ぽつりぽつり溢れる
めぐりめぐる季節それは薄紅色
中が空の箱を手に
何もかもを詰め込んで
やがて知るとわからずに
宝物と名を付けた
いつの間にか過ぎてゆく年月に
この先何度も何度も手を伸ばす
ひらりひらり舞い散る
ぽつりぽつり溢れる
めぐりめぐる季節それは薄紅色
交わした約束はまだ
果たせてないまま
ゆらりゆらり揺れてる
じわりじわり染み込む
きらりきらり光るひとみ顔を上げて
ひらりひらり舞い散る
ぽつりぽつり溢れる
めぐりめぐる季節それは薄紅色
さよなら (feat. GUMI) / the club of everland
今回のボカコレ参加曲はマイナー調のレトロポップです!
最大の特徴は何といってもイントロで、「〇曜サスペンス劇場っぽいな」と思っていただけたらとてもうれしいです!
是非一度目を閉じて空撮の崖を思い浮かべながら聞いてみてください。
あと、アコースティックギターで魅せる泣きのギターソロも聴きどころです!
宜しくお願いします。
■ボカコレ2026冬TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。▼ボカコレ2026冬TOP100ランキングhttps://vocaloid-collection.jp/ranking/top100/
投稿者名:the club of everland (読み:ザ クラブ オブ エバーランド)
動画のタイトル名:さよなら (読み:さよなら)
歌詞↓
さよなら
いつか見た景色が目の前に広がる
同じような過ちまた繰り返して
立ち竦む歩道に今日もまた雨が降る
アスファルトの匂いまであの日のまま
雨音が静かに私を急かす
このまま雨の中傘もささず
あなたの背中追いかけて
「ごめん」その言葉を伝えたいのに
気付ば人混みの中に紛れ
寂しげに消えゆくあなた
もうこれ以上迷わない
あの日の私 今日でさよなら
悪いのは私で でも認めたくなくて
ちっぽけなプライド邪魔をしてばかり
感情が波打ち私を責める
少しずつ強くなる雨がまた
全てを奪うその前に
「ごめん」その言葉を伝えられたら
すれ違う人の目も気にしない
濡れたスカート絡んでも
もうこれ以上悔やまない
あの日の私 今日でさよなら
このまま雨の中傘もささず
あなたの背中追いかけて
「ごめん」その言葉を伝えたいから
すれ違う人の目も気にしない
濡れたスカート絡んでも
もうこれ以上迷わない
あの日の私 今日でさよなら
今日でさよなら
tonight (feat. GUMI) / the club of everland
2026/01/01より、各配信サイトにて配信開始しました。
2026年最初の新曲は今までの楽曲とはまた違った雰囲気の、シャッフルビートを主体とした楽曲です。
なんといってもサビの解放感とグリッター感が癖になるアレンジが最大の特徴で、その他にもイントロやアウトロなどにコーラスワークを取り入れたりなど、聴きどころに溢れた楽曲に仕上がっています。
タイトルの「tonight」には、「今夜、自分を変える」という強い決意が込められており、歌詞は、誰しもが抱えている日頃の鬱憤や不満、「こんなはずじゃなかった」という想い、そういったものをすべて取り払って「本当の自分」を取り戻したいという気持ちを後押しするような内容になっています。
MVは歌詞の内容に沿ったストーリー仕立ての作りになっています。
是非ご覧ください!
各配信サイトへのアクセスはこちらから↓
https://linkco.re/f3hGaeNC
歌詞↓
tonight
in tonight
煌めくネオンが 街に夜を告げる
勝負の時間は もうそこまで来てる
つまらない日々 積みあがる愚痴
そんな日常 変えてしまおう
きつく結んだ髪解けば
鼓動が織り成すリズム
今夜 踊り明かしましょう
誰も知らないステップで
赴くままに ワガママに
偽りの自分捨て
step into the night
いつからメリーゴーランド
乗らなくなったの?
あんなに夢中で はしゃいでいたのに
焦る道々 褪せたトキメキ
そんな日常 変えてしまおう
赤いドレスがお似合いの
心を揺さぶるリズム
今夜 踊り明かしましょう
誰も知らないステップで
誤魔化しのない 嘘もない
本当の私を見て
step into the night
月が白くなる頃
きっと何かが変わる
泣きじゃくる小さな私がいた
連れて行こう
いつかのメリーゴーランド
今夜 踊り明かしましょう
あなたの鳴らすclapで
赴くままに ワガママに
偽りの自分捨て
今夜 踊り明かしましょう
誰も知らないステップで
誤魔化しのない 嘘もない
本当の私を見て
step into the night
月が白くなる頃
きっと何かが変わる
in tonight
ネオンが消えだす頃
きっと何かが変わる
白雪 (feat. GUMI) / the club of everland
2025/12/01より、各配信サイトにて配信開始しました。
今回の新曲は冬空の下で聴きたくなるような爽やかなウィンターソングです。
タイトルは「はくせつ」と読みます。
「この人とは感覚が合うな」と思ったところから始まる二人の恋模様を丁寧に描いた歌詞になっています。冬に始まる恋、恋愛初期の瑞々しさが詰まった内容となっていますので、是非大切な人と一緒に聴いていただければと思います。
今回は曲は私としては珍しく、ギターの短いフレーズを曲中いたるところに散りばめたアレンジになっています。そう聞くとロックっぽい仕上がりと思うかもしれませんが、うまくポップスとして落とし込んでいますので、その点にも注目しながら聴いてみてください!
MVはタイトルの通り「雪」をテーマにした作りになっています。
MVも是非ご覧になってください!
各配信サイトへのアクセスはこちらから↓
https://linkco.re/xzUGY7F2
歌詞↓
白雪
窓を開けて私が言う
「今少し冬の匂いがしたでしょ?」
空を見上げあなたも言う
「あの雲が届くころ雪が降るよ」と
ふたりとも似た捉え方で
この季節を語り合える
だから冬を好きになれた
真っ白な雪が夜空を彩る
そっとあなたの頬にキスをした
からりとして 空高くて
寒ければ寒いほど澄んでく空気
そう去年は大きなマフラーで
ふたり肩を竦めながら
高台から夜景見たね
淡雪のような恋から始まり
今も溶けないままで
真っ白な雪がまた積み重なる
これからもまたあなたと
同じ冬を感じたい
これからも 見続けたい
真っ白な雪がこの街を包む
時を静かに止めて
真っ白な雪が夜空を彩る
来年も再来年も
またふたりで見上げたい
ねぇはらりはらりと舞う雪に
願いをかけようよ
ねぇはらりはらりと舞う雪よ
この願い叶えてよ
pure (feat. GUMI) / the club of everland
2025/11/01より、各配信サイトにて配信開始しました。
今回の新曲はタイトル通りピュアな気持ちを綴ったラブソングバラードです。
普段何気なく感じているものが愛しい人を形作っている要素になっていて、そしてそれが自分を支えている要素でもある、ということに気づかされる内容の歌詞になっています。
この曲を聴いて大切な人を思い浮かべていただけたら嬉しいです。
歌のメロディラインはまさに「王道バラード」といった感じですが、この曲の特筆すべき特徴は「曲の構成」であり、一風変わった構成になっていますので、是非とも最後まで聴いてみてください。
MVは「白」をテーマに、一枚絵を基本軸として曲の世界観を表現していますので、MVも是非ご覧になってください!
各配信サイトへのアクセスはこちらから↓
https://linkco.re/G7g1Cq36
歌詞↓
pure
あなたがいる
ただそれだけでもう
満たされてく
例え明日どんな日が来ても
笑い合えるから
その名前呼ぶ声のように
触れたときの温度のように
胸から伝う音のように
目に見えないそれら全てに
そう いつも そっと
柔しく包み込まれ
私になる
強い風の日でも 雨の日も
きっと いつか晴れるから
あなたがいる
それだけで心が
満たされてく
鼻歌歌う癖のように
隣歩く歩幅のように
笑う目じりの皺のように
あなたを成すそれら全てを
嗚呼 いつまでも
傍で見守り続け そしてきっと
わたしのやさしさで
あなたを包み返す
いつの日にか
そんな私になる
そんな二人になる
凪月夜 (feat. GUMI) / the club of everland
2025/10/01より、各配信サイトにて配信開始しました。
今回の新曲は和のテイストを前面に押し出したミドルテンポバラードです。
切ないメロディを活かすために極力シンプルな楽器構成で仕上げながらも、そこに組み込まれたバイオリンと琴の音色が楽曲の世界観をより一層深めており、まさに秋の夜長にぴったりな楽曲となりました!
是非とも月を眺めながら聴いてみてください!
タイトルは「なぎつきよ」と読みます 。
凪のように静かな夜に、月を眺めながらただただ昔の後悔と愛しい人を想う、そんな内容の歌詞になっています
MVも今までのイラストのタッチを少し変えて作成しましたので、是非ご覧になってください!
各配信サイトへのアクセスはこちらから↓
https://linkco.re/Xp0zxmFH
歌詞↓
凪月夜
凪の空は茜色
恋の模様 紛れさす
千夜一夜も霞む時が流れ
また一夜 月が笑う
「あなたを愛してる」
その一言さえ
あの日あの月夜に
尾花も凪ぐ夜に
躊躇わず言えたなら
あの日から何故か
うまく夢が見れない
遠い記憶 蝉時雨
鳴いて 泣いて 涙染む
幾年の夜がただ通り過ぎる
また今宵 月が笑う
あの日想いを全て素直に言えたら
今わたしはその隣に居れたの?
「あなたを愛してる」
その一言さえ
あの日あの月夜に
尾花も凪ぐ夜に
躊躇わず言えたなら
あの日から何故か
うまく夜を越せない
あの日から何故か
うまく夢が見れない
凪の空は茜色
恋の模様 紛れさす
土曜日。 (feat. GUMI) / the club of everland
2025/09/01より、各配信サイトにて配信開始しました。
今回の新曲は青空の下で聞くととても気持ちいい爽快なポップチューンです。
本曲はイントロや間奏などに久しぶりにホーンセクションを入れ、華やかな雰囲気に仕上げました!
サビのメロディのキャッチーさとともに聴きどころとなっていますので、是非注目して聴いてみてください!
歌詞に関しては、曲調に合わせてさっぱりとした性格の女の子を主人公にして書きました。
恋に失敗しても、くよくよせず気持ちを切り替え前向きに進もうとする女の子の休日を描いた内容になっています。
MVも歌詞の世界観に寄り添った仕上がりになっていますので、是非ご覧になってください!
各配信サイトへのアクセスはこちらから↓
https://linkco.re/4m6Yn4hG
歌詞↓
土曜日。
切りたての髪が揺れるたびに
首元が少しこそばゆくて
あなたは今 笑えているのかしら?
タバコの匂いもすっかり消えた
見上げれば透き通るような青空
お気に入りの歌を歌いながら
帰りに少し高めのワインを買って
メイク落とし 部屋着のまま
土曜日を過ごそう
自分の時間がまた動き出した
それもこそばゆくて
見上げれば透き通るような青空
悪戯好きな風が髪を揺らす
この髪型に似合う服も買おう
明日もまた一人で過ごす週末だから
もう予定もないまま過ごす週末だから
Ah 次の土曜日にはまた
新しいこの服でワイン買って帰ろう
夏の午後 (feat. GUMI) / the club of everland
■ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。https://vocaloid-collection.jp/
投稿者名:the club of everland (読み:ザ クラブ オブ エバーランド)
動画のタイトル名:夏の午後 (読み:なつのごご)
今回のボカコレ参加曲は令和版「少年時代」を目指し、普遍的な夏の情景をテーマに書き上げました。
是非一度目を閉じて聞いてみてください。
今年の暑い夏を乗り切るための一服の清涼剤になればと思っています。
宜しくお願いします。
歌詞↓
夏の午後
夏の午後 僕たちは光の中で
汗をかいてた 笑い合ってた
夏の午後 僕たちは光の中で
汗をかいてた 笑い合ってた
何気ない日々に 埋もれた面影が
あの日見上げた空に映る
とめどない想いに 足元取られても
もうあの日は戻らない
夏の午後 僕たちは光の中で
汗をかいてた 笑い合ってた
泡沫と混じり合う空に向かい
口ずさんでた 唄が響いた
宵入れに伸びる ひどく痩せた影が
その色さえも徐々に褪せる
いつまでも続くと 信じたあの日々は
もう誰かの夢の中
夏の午後 僕たちは光の中で
汗をかいてた 笑い合ってた
夏の午後 僕たちは光の中で
笑い合ってた 幸せだった
花火の果て (feat. GUMI) / the club of everland
2025/08/01より、各配信サイトにて配信開始しました。
今回の新曲はメロディ、歌詞ともに誰しもがノスタルジーを感じられる、珠玉の王道ミディアムバラードです。
サビのメロディの切なさや、後半の転調してからの盛り上がりなど、聴きどころが満載の曲になっています!
このメロディに寄り添うように歌詞を書いていったところ、「幼いころの、別れの前に過ごした最後の夏」といったコンセプトが浮かび上がりました。
これが最後の夏になる、とわかっていながら、それを振り払うかのように過ごし、最後に見上げた花火が夏の終わりを告げている…という物語調の内容になっています。
タイトルの「花火の果て」は、まさにその夏の終わりを表しています。 結末は悲しいものですが、その分胸に、心に響くバラード曲です。
少し気が早いですが、夏の終わりは是非この曲とともに。
MVも歌詞の物語が感じ取れるように、丁寧に作りこみました。視覚的にも物語を感じ取っていただきたいので、是非MVもご覧になってください!
各配信サイトへのアクセスはこちらから↓
https://linkco.re/BvBXfgCT
歌詞↓
花火の果て
夕暮れの街並みは
思い出を語る
気付かない振りをしながら
はしゃぎ合っていた
ふたり 小さな 手と手 繋いで
この時間が 永遠に続く
そんな気がしていた
Ah 花火とともに
僕たちの夏も終わる
震える声で呟いた
「来年もきっと」
Ah 残る火花が
いつまでも夜を照らす
瞬きのような
短い夏が終わる
乾いてる汐風は
秋が来るサイン
引いていく汗に慌てて
更にはしゃいだね
きっと 神様がいて このまま
この時間を 止めてくれる
そんな気がしていた
Ah 鮮やかに咲く
花火が瞳を濡らす
見上げたままで呟いた
「忘れないよ」と
Ah 落ちる火花が
どこまでも長く伸びる
陽炎のように
今年の夏が終わる
Ah 今年の夏も
最後のひとつで終わる
震える声で呟いた
「来年もきっと」
Ah 花火とともに
僕たちの夏も終わる
瞬きのような
短い夏が終わる
夏が 終わる
Ah 花火の果てに
僕たちの夏も終わる
永遠のような
短い夏が終わる
二人の空 (feat. GUMI) / the club of everland
2025/01/01より、各配信サイトにて配信開始しました。
2025年最初の曲は王道にして珠玉のバラード曲!
ストリングスのアンサンブルが綺麗な曲に仕上がっており、特にイントロは聴きどころですので是非ご傾聴ください!
また、タイトルの「二人の空」は、それぞれ別の場所にいてもお互いを想いながら見上げる夜空を指しています。
繋いだ手の中にある小さな奇跡、それを当たり前と思わずに大切に育んでほしいという願いが込められた歌詞にも注目しながら是非お聴きください!
各配信サイトへのアクセスはこちらから↓
https://linkco.re/SMpGFrBY
歌詞↓
二人の空
ずっと変わらずに
このままでいられたら
距離が縮むほど
この胸軋んでく
独りきり眠れない夜
寝不足で痛い眼に
映る朝日 霞む世界
このままあなたが消えてしまいそうで
伸ばした手
今 幾億千の出会いから
あなたへと辿り着けたなら
その手のぬくもり
それさえきっと 奇跡になる
会えない夜 空を見上げては
あなたへと想い募らせる
あなたも 同じ空を
見ているのかな?
「またね」と振る手に
かすかに残る温度
明日会える…けど
このまま消えないで
世界中のどの言葉も
伝えきれないこの気持ち
いつかこの気持ち全てを
指し示す言葉 生まれてくること
信じてる
今 幾億千の出会いから
あなたへと辿り着けたなら
その手のぬくもり
それさえきっと 奇跡になる
会えない夜 空を見上げては
あなたへと想い募らせる
二人で 同じ空を
見つめていたい
ほんの少し 立ち止まれる勇気を
当たり前と思わないように
こうしていられること
今 幾億千の出会いから
あなたへと辿り着けたなら
その手のぬくもり
それさえきっと 奇跡になる
今 出会いと別れ繰り返し
あなたへと辿り着けたなら
奇跡は 繋いだ手の中
その手の中に
Message (feat. GUMI) / the club of everland
2024/12/01より、各配信サイトにて配信開始しました。
今回の曲は2024年を締めくくる久しぶりのアップテンポ曲です!
聴いた人が元気になれるような応援ソングですので、この曲を聴いて今年もあと1ヶ月頑張りましょう!
動画も今までとは雰囲気の違う作りになっていますので、是非ご覧になってください!
各配信サイトへのアクセスはこちらから↓
https://linkco.re/Xp2YY3C3
歌詞↓
Message
Message
本気を出していいんだよ
あなたのことをいつでも
私はずっと見てたから
怖がらなくていいんだよ
素足で一歩踏み出そう
きっと心が躍るから
あの頃見上げた 大きな向日葵
追い越した先には 遍く照らす太陽
あなたの手を取り背中を押す
その役目だけは譲れないから
そう太陽さえも焦げつかすような
あなたのその笑顔を
このまま守り続けていくとこの手に
誓うんだ
そう太陽さえも目が眩むような
あなたのその笑顔は
誰もが瞳奪われ
笑顔になる魔法なんだ
喉が渇いたら 少し休んでもいいから
そのままの君でいてね
やさしい風吹く日陰で揺れる
あの日見上げた向日葵
本気を出していいんだよ
あなたのことはいつでも
私がずっと見てるから
そう太陽さえも焦げつかすような
あなたのその笑顔を
このまま守り続けていくとこの手に
誓うんだ
そう太陽さえも目が眩むような
あなたのその笑顔は
誰もが瞳奪われ
笑顔になる魔法なんだ
もしも心が泣きそうなときは
ぎゅっとこの手を 握り返してもいいから
そのままの君でいてね
