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[PS2]VitaminX FULL SOUND TRACK
『VitaminX』(ビタミンエックス)は、2007年3月29日にPlayStation 2用にディースリー・パブリッシャーから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
開発はヒューネックス。原画は前田浩孝、シナリオはStory Works 大坂尚子・じんこ・小松千寿子。乙女ゲームでは珍しくキャラクターデザインが男性である。
2008年3月27日に、新規イベントが追加(既存のボイスは一部カット)されたニンテンドーDS版『VitaminX Evolution』(ビタミンエックスエボリューション)が発売。本来の攻略対象である生徒6人 (B6) に加え、教師6人 (T6) の攻略も可能となった。2008年10月30日にミニゲーム集『VitaminY』が発売され、2009年3月26日には、主人公と攻略対象が一新された(B6はサブキャラで登場)続編『VitaminZ』が発売された。2010年9月9日には、PlayStation Portableへの追加要素を含む移植版である『VitaminX Evolution Plus』が発売された。2011年2月24日にファンディスクとなるPSP用のソフト『Vitamin XtoZ』が発売された。また、2012年8月20日にPS2版をベースにしたスマートフォン(iPhoneおよびAndroid端末)向けアプリ(月額制)をリリースした。また、2013年12月12日に『Evolution Plus』のニンテンドー3DS版が発売。
主人公・南悠里は私立聖帝学園の教師。赴任して2年、中等部から高等部グラマー担当に昇格した。校長や学年主任から不自然な歓迎を受ける悠里だったが、それには理由があった。聖帝学園は幼稚舎から大学までエスカレーター式であり、ミッション系のブルジョア校ながら優秀な進学校としても有名な学校。そのため、高い学力レベルについていけなくなる生徒も存在し、悠里が担任となるのはいわゆる「落ちこぼれ」を集めたIII年E組、別名「ClassX」だった。そのクラスで落ちこぼれ達を仕切るのは、全員美形だが超問題児にして超バカ揃いの6人組「B6」。悠里は、そんな彼らに勉強の意味を教え、大学に進学させようと奮闘することとなる。
その「VitaminX」の全曲集です。
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