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「ターナーの汽罐車~Turner's Steamroller~」山下達郎 ベースカバー Xotic XJ-1t 5弦ベース
やり切れなく、何とも言いようがない、虚しい楽曲に聴こえます。
難波さんのピアノが、物悲しい雰囲気を存分に引き出していますね。
達郎さんが実際の目撃体験を元に書き、絵画の「ターナーの汽罐車」が飾ってあるのは創作らしいです。
ターナーの汽罐車で調べると色々分かるので、どんな思いでウイリアム・ターナーがこの絵を描いたのか、考えてみると面白いです。
原曲はシンセベースで、5弦の音域まで出ています。
ピックで弾いてるかの様なサウンドに聴こえるので、自分ではなかなか珍しい5弦+ピックの組み合わせになりました。
5弦のB弦(1番太い弦)をピックで弾くと、ブリンブリンと跳ね返る弾力が気持ち良い・・・
「ゲット・バック・イン・ラブ -Get Back In Love-」山下達郎 ベースカバー 原田賢扶 Xotic XJ-1t 初期型
山下達郎氏のベスト盤「OPUS」を全曲、Disc 1からベースでカバーします。
達郎さんのバラードを代表する、これまた泣ける名曲ですね。
アップテンポな夏曲オファーに疲れ、バラードを書かせてくれと頼み続けたところ、「海岸物語 昔みたいに・・・」というドラマの主題歌オファーが来たそうです。
映像は全く残ってなく(大人の事情ですね...)、写真が2枚のみでしたが、ストーリー解説と、江ノ島や湘南の映像から、当時の人間ドラマが伺えます。
途中、シンセベースが登場するので、XoticのXJ-1t(5弦ベース)で対応しました。
伊藤広規さんが使っていた、Seenの5弦ベースのサウンドに、どこか通ずるFender寄りの雰囲気が出せたかなと。
バックの参照映像はこちらです。
https://youtu.be/nyHCHeSYoR0
