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おりぢなぁる #8
アルバム「おりぢなぁる」#8
by ちくりん音楽工房
1996年頃作品
Bomb Again
助教授は、爆弾を作っていたそうだ。ははぁん、なかなか楽しそうだなぁ。で、
作ったのがこちらです。部屋を思いっきり爆破してあげましょう。音楽ではあり
ません。これは、爆弾です。注意・注意・注意。
おりぢなぁる #10
アルバム「おりぢなぁる」#10
by ちくりん音楽工房
1996年頃作品
Kaeru Chan
銭湯に行く時、車にヒキがえるを発見しました。何故か、彼が哀れに思えて。
行掛けには、「すこし中身出ちゃったかな?」と言う程度だったけど、帰りが
けには「のしイカ」みたいになってました。彼の死を悲しんでくれる蛙さんは、
いるのでしょうか?せめて私が悲しんであげましょう。どうしても、私にはカ
エルちゃんの事を他人事とは思えないんです。ドロドロと、流れているモツを
眺めながら、何故か私には、そのカエルちゃんがケロッピに見えてくるんです。
または、鳥獣戯画の相撲をとるカエルちゃんに。小さい命にも、意味を見つけ
てあげたい。アーメン。
おりぢなぁる #9
アルバム「おりぢなぁる」#9
by ちくりん音楽工房
1996年頃作品
KURI Tower
日本人は、クリが好きである。甘栗にしたり、ご飯に混ぜたり・・・。本当に香ば
しくて美味である。それに、昔話などに出て来たりと忙しいクリ・・・。最近は、
クリスマスにも忙しいらしいし、人類の存続にも寄与しているらしい。そうそう!
クリが集まって、タワーになると「アジアで一番エキサイティングなサイト」にな
るそうだ。ただし、会員になるのかちょっと恥ずかしいかもしれない。
おりぢなぁる #14
アルバム「おりぢなぁる」#14
by ちくりん音楽工房
1996年頃作品
Let's Go!!!
「霧模様の早朝、私達のヘリコプターは草原を飛んでいた。視界はせま
く、危険なフライトだったが、美しく続く緑が目にしみる。。実は、こ
こは夏のスキー場なのだ。淋しげな、そして美しいゲレンデを飛んでい
る内に、私達のヘリコプターは墜落してしまった・・・。轟音そして、
静寂・・・私の耳には心地好い音楽が流れて来た。途中で、懐かしい青
春時代の思い出が去来したが、ほどなく、私は安らぎの境地を見つける
のだ。合掌・・・。」
おりぢなぁる #16
アルバム「おりぢなぁる」#16
by ちくりん音楽工房
1996年頃作品
MemoryOf Mr.T 1,2
2曲セットと言う中途半端な構成です。完結した感じがしないと思います。と言う
のは、このセットの後に拙作の「Op.66( Nise Fuga Cream )」を聞いて欲しいから
です。これは、TT氏の解説により「作曲する前にマタイ受難曲を聞いていた」と
いうのを再現したいからです。是非、このセットに続いて( と言うか、第三楽章と
して)「Op.66( Nise Fuga Cream )」を聞いてみてください。
おりぢなぁる #11
アルバム「おりぢなぁる」#11
by ちくりん音楽工房
1996年頃作品
YakiNiku Define
食うか、食われるか! 微妙なダイナミックスを楽しむ事ができるのが「焼肉」であ
る。今日は、トランペットなんか吹きながら焼きあがりを楽しんでいる身分ではある
が、何時何時(イツナンドキ)立場が逆転するとも限らないのだ。鉄板の上で、ゴリゴ
リと引き裂かれつつある、とん平君の亡骸を前に舌鼓をうつ・・・。アーメン・・・。
おりぢなぁる #3
アルバム「おりぢなぁる」#3
by ちくりん音楽工房
1996年頃作品
Mudai
気分がちょっとメランコリーな時、
仕事で失敗してやり場のない無力感に襲われた時、
夜空を眺めていてなんとなくセンチになってしまった時、
誰もいない夜の公園を歩いていて急に人恋しくなってしまった時、
キーボードに向かって、「なんとなく」自分の気持ちを弾いてみませんか?
おりぢなぁる #4
アルバム「おりぢなぁる」#4
by ちくりん音楽工房
1996年頃作品
ShibaShin
カナリヤ心理教も拝んでいるシバシンに、私は家賃を振り込んでいるんだぞ。あれ?
ちがうよ~、芝信だって・・・。全然関係ないけど、家賃払うの苦しいです。もち
ろん、私は貧乏だから、アンタからみれば安すぎと思うかも知れないけど・・・。
おりぢなぁる #17
アルバム「おりぢなぁる」#17
by ちくりん音楽工房
1996年頃作品
Nise Fuga Cream
「クリーム写真集」に「にせクリーム」があるように、「フーガ」にも偽者があ
る。そして、似せる楽しみは、大変楽しいものである。「あ・・・見たことあるか
も・・・どこの出版社だっけ?」と言う瞬間がたまらない。この曲は、明るく
見せかけているが、かなり危険な曲である。
おりぢなぁる #2
アルバム「おりぢなぁる」#2
by ちくりん音楽工房
1996年頃作品
Hazuki Soo
家賃の安い、葉月荘です。世田谷の高級住宅地に忽然のあらわれるワンダーゾー
ン。何故、崩れないんだろう?何故、ガスもれしないんだろう?何故、下水が良
くつまるんだろう?(どぶ掃除もセルフサービスだし)夏になればボウフラだらけ
だし、日は当たらないし、踏んだり蹴ったり。でも僕は好きなんです、此処が。
08 BACK IN KINUTA
eXtendable Minnano OngakubuCHANELIC PRESSURE 1995.8.8ワールドツアー帰還後に行われた、砧公演でのメンバー紹介風景。作曲:xmo
01 Owavi (後半)
eXtendable Minnano OngakubuSELF SERVICE 1997.8.152年の沈黙を破り、再び音楽活動を開始したxmo。その人類初視聴者参加型アルバムのA面全てを飾るテスト音楽です。視聴者各々の演奏の録音によりアルバムを完成させて下さい。竹林氏の生演奏のクラシックあり、厳かなチャネリングあり、テクノありと、最後まで聞くと色々な特典があります。作曲:竹林文夫
07 For spin
eXtendable Minnano OngakubuSELF SERVICE 1997.8.15くるくるまわ~る。いろいろ回転するものが聞こえてきます。静かな闘志がメラメラメラ!と沸き起こること間違いなしです。みんなで踊りましょう!作曲:馬嶋賢治
04 STYLE
eXtendable Minnano OngakubuCHANELIC PRESSURE 1995.8.8完成の域に達しつつある、チャネロック・ナンバー。当初、正統派ロックとして新実氏が書き上げたものにxmo独自のアレンジを施し、チャネロック(チャネリック・ロック)として再生された。xmoとして初めての複数人によるボーカルは、メンバーの思惑以上の効果をもたらしている。新たなるジャンルを確立しつつある、チャネロックの一つの完成形である。作詞:馬嶋賢治作曲:新実靖雄
12 JUNK
eXtendable Minnano OngakubuTECHNOBOW 1994.8.8すべてのリズムは"燃えないゴミ"になるシンプルなナンバー。「弾けるようなダンサブルリズムが攻めてきた!!」「リスナーはどこまで耐えられるか!?」某テクノバンドの曲に呼応するかのように作られた楽曲である。新実氏の入魂のカッティングギターが、激怒からの恩情を表しているかのようだ。また、最後のメロディは消去されるデータの悲しみを考慮しつけ加えられた。作曲:xmo
11 ROMIO
eXtendable Minnano OngakubuTECHNOBOW 1994.8.8馬嶋氏が全世界へ警告を放つ独特のナンバー。自然界は、絶妙なバランスを保ちながら存在している。そこに我が侭なジュリエット(すなわち人間)が登場する。ジュリエットの行動を一部始終監視していたロミオ(すなわち神様)は、ジュリエットに試練を与えた。xmo独自のサンプリング技法は、この曲でも密かに使用されている。曲中で使用されている馬嶋氏の叙情詩の英訳が歌詞カードに収録されているが、その事に気づいた人は極僅かだと言う。作曲:馬嶋賢治
05 Fish on dish
eXtendable Minnano OngakubuSELF SERVICE 1997.8.15皿の上の魚。すぐに踊れてしまうところが、いい感じ。気持ちいいリズムとメロディが、あなたを誘惑します。作曲:馬嶋賢治
おりぢなぁる #7
アルバム「おりぢなぁる」#7
by ちくりん音楽工房
1996年頃作品
Yoru
(a) 眠ろう
(b) ああ、目が閉じそう
(c) その後小人さんがお仕事
(d) 夢の組み立て中もうじき起きる
(e) ふう、今日も満員電車で通勤だよな。
