歌劇「フィガロの結婚」よりバジリオのアリア「in quegli anni in cui val poco(私も若いころは)」をテトさんに歌ってもらいました。伯爵とスザンナの密会を知って怒るフィガロに音楽教師バジリオが「お偉いさんとは争わない方が良い」と言って自らの体験談を歌います。カットされることが多い曲ですが名曲だと思います。バジリオがフィガロ達のもめ事を楽しんでいる理由も何となく分かる気がします。自作UTAUカバー曲→ mylist/24194179
http://www.nicovideo.jp/watch/nm14066216