諦めろと言えるのは眺めていたやつの事もう忘れたなどと言っているのは 見て見ぬ振りをしてるだけさ水鳥見つめる事など無かった 酒で紛わせても小さな夜だけさ空を仰げば又浮かぶ 出会い幸せふいな言葉風よ うなって吹き飛ばせ 二度と見ないで済む雨の世へ 飾り言葉を並べ立て気を引く事はたやすいが崩れかかっている君を見て 誰が支えてくれるんだい人皆昔に戻れないように 思い出を今更 塗り変えはできない降ってわいた恋ならば 笑い飛ばせるだろうけれど陰に隠れた想い出も 見殺しにしろと言うのかい 風よ返してきておくれ 騙し文句をあの娘の胸に鳥のさえずる声さえも 今は心に届かない