私が何かを経験するという時には、その体験している事こそが私なのだといいたくなる。――私はどこから訪れてどこに留まっているというのか。――およそ何かが語られるその事が私を語る事はない。それは常に主体が語っている事であり主体としての私が語られる事はない。――私の経験がその経験であれば常に[それとしては]語られる事はあってはならない。――なんつって。 mylist/8091962
http://www.nicovideo.jp/watch/nm21649832