宮澤賢治の詩によるソプラノ・デュオの歌曲です。両方ともにUTAUのデフォ子(唄音ウタ)さんを使っています。詩の「稜」は、ほんとは”かど”と読むかもしれませが、鉱物学に詳しい賢治ですから、あえて鉱物学の”りょう”にしています。また、最後の句”呼んでゐる”は音楽的な盛り上がりのために”叫んでいる”に変えています。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm23268716