彼の一生のテーマであった「祈り」「ダンス」を具現化した一曲から「ダンス」をご紹介いたします。さて、彼の理論の集大成でもあります著書「リズムの原理」を展開した作品は吹奏楽曲では最近同志がupしてくださいました(感謝)「プレリュードとダンス」、そして管弦楽曲はこれではないでしょうか。中盤の特異かつ豪快な変拍子風(だまされてはいけません、だだの4/4でございます。)伴奏、終盤の彼独特のリズムをお楽しみください。らっぱとか弦のどーでもいい旋律は無視していただいて(笑)、パーカス、ホルン、トロンボーン、チューバにご注目くださいませ。 key word:クラシック、管弦楽曲、吹奏楽