1975年5月24日にロンドンで行われた伝説的ライヴより、ロバート・プラントの愛犬ストライダーの日常を歌った曲「Bron-Y-Aur Stomp(ブロン・イ・アー・ストンプ)」を紹介。様々な意味で下降線を辿ることになる75年以降のジミー・ペイジですが、得意のアコーステックギターでは、リラックスした様子で変わらぬ名手ぶりを披露してくれます。ちなみにストライダーの名の由来は、プラントの初年時代いっぱしのヒッピーなら読んでいたという、トールキンのファンタジー「指輪物語」の登場人物アラゴルンからだそうです。