UCSC VisiGeneの使い方

UCSC VisiGeneの使い方

高画質版はこちら  http://togotv.dbcls.jp/20100416.html#p01  UCSC Genome Browserは、 米国カリフォルニア大学サンタクルーズ校(UCSC)が開発、維持しているゲノムブラウザ、ゲノムアノテーション閲覧システムです。ゲノムブラウザとはアノテーションが付加された遺伝子のゲノム上の位置やその周辺を表示するツールのことです。UCSC Genome Browserのコンテンツとしては以前の番組でも紹介した高速アラインメントツール BLATや遺伝子間の関連性を探索するGene Sorterなどがありますが、今回はin situハイブリダイゼーション (ISH)の画像データを検索・閲覧できるVisiGeneについて紹介します。UCSC VisiGeneを使うことで、生体内におけるmRNAの局在を画像で閲覧することができ、またそれに関する論文などの詳細情報も得ることができます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10404882