陸軍分列行進曲

陸軍分列行進曲

1884年から5年間来日して陸軍軍楽隊を指導していたフランスの元砲兵隊軍楽隊長シャルル・ルルー によって1886年(明治19年)に作曲された。ルルーはこの行進曲を作るに先立ち、西南戦争における警察官部隊の活躍に題材をとった軍歌「抜刀隊」と、「大日本帝国天皇陛下に献ず」と註した「扶桑歌」という二つの曲を作っていた。後にこの二つの曲がアレンジされて一つの行進曲となり帝国陸軍の行進曲として使用された。現在でも陸上自衛隊や警察の行進曲として使用されている。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10482143