経済格差が学力に影響 文部科学白書が懸念 2010/05/30文部科学省が近く公表する2009年度の文部科学白書の原案で、 保護者の年収が高い世帯ほど子どもの学力が高く、 経済格差が進学などの教育状況に大きく影響するとの懸念を盛り込んでいることが26日、 同省関係者への取材で分かった。白書は「格差が拡大・固定化すれば若者の可能性が失われ、 国全体の損失につながる」とし、学習機会を社会全体で支える政策の意義をアピール。 http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_mext__20100526_3/story/26kyodo2010052601000029/