「あたしね、迷子になっちゃった。友達ともはぐれちゃったし……もう迷子になるような年じゃないはずなのにね……」巻き込まれたのだと思っていました。でもどうやら渦の中心は別の所にあったみたいです。生者と死者の境目で、迷子の迷子のユカリさんが向き合うのは自分自身。何と言う事でしょう。最後の最後になって自己紹介をされるとは。でもそれはある意味仕方ないのかもしれません。だって彼女、自分で自分の事を見失っていたみたいです。さてはて。皆様よくぞここまでそ視聴下さいました。長きに渡ってお送りしてきたこのゲーム。いよいよ次にて最終話となります。どっかの世界で愛だか何だかを叫んだユカリの最後。見届けてやって下さいませ! part34→ sm10951758 最終話→ sm10952555