〔まえがき〕 西郷隆盛の霊と接して感じることは、この人は「憂える」人であるということ。そして、この人には嘘が通じないということ。吉田松蔭とは別のタイプながら、骨太の「激誠の人」といった印象だ。 本書では初めて西郷自身の言葉として、自分がかつて「神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)」として日本に生まれたこと、即ち、初代天皇とされる「神武天皇」のモデルであることが明らかにされた。ならば、日本の国の将来を憂慮されるのは、あまりにも当然であろう。 ささやかながら、救国の力となるべく、志を固めているところである。/内容詳細⇒ http://www.youtube.com/user/alisa7ceo#p/u/37/wmSRnyV_i2Y / http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H0262.html