◆二宮尊徳の「積小為大」の精神、コツコツと努力を積み上げて大をなす考え方が資本主義の精神の原点にある。精進、創意工夫、継続力、こうした平凡な努力の積み上げの頂上に、国家としての繁栄がある。◆渋沢栄一さんは天才だ。 百数十年前の一人の日本人が、五百社以上もの企業群をつくりかえて近代マネジメントの精神を体現したのだから、後世の日本人も誇りに思うべきだろう。◆上杉鷹山も、江戸時代に、現代日本の国家財政と地方財政が立ち向かう難題に立ち向かった経済的英雄である。/われわれは先覚者に敬意を払いつつも大いなる自信を取り戻すべきだ。 幸福実現党創立者 大川隆法 /内容紹介⇒ http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H0266.html