評価されるべき名曲をいっぱい謳った孤高の人。下世話な僕より、うんと上手く語れる人は、きっと多いはず・・今回選んだこの名曲は、ロック史では外せないマストな曲です。 セックス・ピストルズのジョニー・ロットンは「ロックは死んだ」と発言し、解散した。しかし、この中でニールは、ロックは死なないと歌っている。それだけなら反論している詞であるが、ニールはパンクムーブメントに賛美、共感しており、「錆びていくより、燃え尽きた方がいい」と歌っている。この歌詞の意味として、ニルヴァーナのカート・コバーンは遺書の中で引用している。又。オアシスもカバーでとりあげている。このニールの感性が、その後のロックミュージシャンにリスペクトさているのは周知の事実である。