――そうして片隅の暗がりに追いやられた私の傍らに、ひどく縁起の悪そうな顔をした不気味な男が立っていた。繊細な私だけが見ることができる地獄からの使者かと思った。それが小津と私との出会いである。■動画編集より文字コマ作成に時間のかかった2作目です。■音源は sm10956477 のものをお借りしました。■マイリスト: mylist/20970128
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