〔まえがき〕 本書は限りなく神秘的な本である。 古代文明ミステリーファンや、『神智学』、『人智学』系の人々で、古代のアトランティス文明や、ムー文明、レムリア文明に興味関心を持つ人は多い。 本書は、その中でも最も古いレムリア(ラムディア)文明に関する霊的探索記録である。文献的なものや、考古学的なものは、ほとんど役に立たないので、著者の「公開霊言」による。霊的古代史リーディングで、ラムディア文明の真実を、主として、九次元霊ゼウスとマヌの二霊人の目を通して描写した。 私の主著の一つ『太陽の法』の古代史記述の舌足らずな点を悪用して、間違った邪説を説く一派もあると聞くので、あえて自分の著書の不十分な点を補完することも一つの目的とした。