ピアソラは若い頃、タンゴの表現拡張を試みますが挫折。クラシック系の作曲家になろうとして研鑽を積みます。しかしパリにナディア・ブーランジェの教えを受けに行った時に、ナディアから「あなたの本質はタンゴにある」と言われて、再びタンゴの革命の道に戻る決心をします。最晩年、弦楽四重奏のためにこの曲を書いている時に、ピアソラの頭をよぎったのは何だったでしょうか・・・。弦楽器の様々な発音の可能性を追求しているこの曲にミクで挑戦。【オリジナル歌詞版】(かげろうカフェ): sm12518717
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12518740