http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1004&f=business_1004_001.shtml もう既に時効であるとはいえ、あまり大きな声では言えないが、かつてのイラク戦争も、その真相は「石油資源」をめぐるアメリカによる「武力侵略」だったのではないかとの憶測がある。イラク北部の油田地帯を反米のフセイン政権が掌握していたことで、リラクの石油利権を押さえることが目的だったといわれている。しかも開戦当初からイラクの石油をアメリカ資本のイスラエルが独占するために始まったとも言われている。事実、グリーンスパン前FRB議長は回顧録で「米国が仕掛けたイラク戦争は主に石油が目的」としてブッシュ政権を痛烈に批判している。