東西楽理の融合による試み【陽】女王←→魔女むかしむかし、とある王国では王族の権力争いが絶えませんでした。混乱する国の中一人の盗賊出身の女王が即位し奇跡的に国は治まりました。ある日、彼女は教会の孤児院から女の子を一人、王女として迎え世継ぎとしました。やがて、女王は亡くなり王女が女王として王位につくと教会の言われるままに魔女狩りを行いました。孤児院に拾われた恩から、神を信じるあまりに彼女はついに国民全ていなくなるまで魔女狩りを行いました。しかし、教会にとって彼女はただの道具に過ぎませんでした。そんな、彼女にはいつも一人の騎士が付いていました。 mylist/22633759