鳩山由紀夫前首相は11日、都内のホテルで開かれた在日本大韓民国民団(民団)の新年会であいさつし、 皆様方の悲願である(外国人)地方参政権の付与に関して、大きな道を開く年にしていこうではないか」と述べ、 改めて付与実現を目指す考えを強調した。 鳩山氏は「(付与に向けて)もっともっと努力をしなければならないことは言うまでもない」と述べ、 これまでの政府の取り組みが不十分であるとの認識を示した。 ソース http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/110111/plc1101111305007-n1.htm