気生型で、寄主の頚部から長さ0.7~1.5cmの不規則な針金状の子実体を出す。結実部は柄の途中(中央よりやや下)似生じ、膨らんだ円盤状、暗褐色から黒色。子嚢果は埋生で孔口はやや突出する。最近、新種のタイワンアリタケが発見されたそうです。なんでも、寄生菌が過ごしやすそうな場所まで、奇主のアリを操り、そこで絶命させるというなんとも恐ろしい寄生菌だそうで。アリをゾンビ化させるとは・・・人間に寄生するような種が出てこないことを祈ります((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13831585