最初の魔神戦争の当時単身で一千名の魔神をほふり殺し神までも敗退させた魔神王のダトアヌは自ら王座に就いて魔界の絶対王として君臨する。しかし、魔神王ダトアヌの絶対王政は彼女の突然の失踪と共に終息する。そして、繰り広げられる最後の魔神戦争ダトアヌの手が届かない漆黒の闇の中に潜んでいた古代の魔神が蘇って魔神王と7人の領主からなる絶対王政は大きな危機に直面する。ついに、もっと強力な力と更に大勢の兵力を持った古代の魔神に王不在の7人の領主は敗退し絶対王政は没落していく。混乱の破局を迎えた魔界は新しい魔神王の誕生と共に太初の混乱に戻ろうとしている。