東日本大地震による津波は世界中で被害をもたらしている。 インドネシア東部・パプア州では日本時間11日午後8時半ごろ、高さ1.5メートルの津波が観測された。この津波で1人が死亡、5人が行方不明となった他、住宅20軒が壊れたり水につかったりした。パプア州では、津波の1時間前に警報が出され、住民の多くは高台に避難していた。 アメリカ・ハワイ島の西側では、高さ3メートルを超える津波が観測された。沿岸部の住宅が屋根の部分まで水につかり、車やボートが押し流されるなどの被害が出たが、ケガ人は報告されていない。続く...(03/13 02:58)