インタファクス通信によりますと、ロシアのプーチン首相は、大地震で電力供給に不安が出ている日本に対し、必要な場合、液化天然ガスの供給を増やすようセチン副首相に指示しました。 セチン副首相はすでに日本から燃料供給を増やすよう要請があった事を明らかにしました。天然ガスは最大で15万トンをすぐに支援可能で、石炭も300万トンから400万トン供給を増やせないか、2つの企業と検討するということです。 またロシアは海底ケーブルを使って電力を日本に送ることもできるということです。また、ヨーロッパからは、イギリスが被災者救援の専門家チームおよそ60人を派遣すると発表したほか、スイスも、阪神大震災で活動したレスキュー隊を派遣している。・・・(13日01:27)