東日本大地震、M9.0に修正~気象庁

東日本大地震、M9.0に修正~気象庁

3月13日(日)気象庁は13日午後、会見を行い、これまでマグニチュード8.8とされてきた東北地方太平洋沖地震について、マグニチュード9.0に修正したことを発表した。今回起きました東北地方太平洋沖地震について、その本震の規模を再解析いたしました。その結果、これまで8.8と言っておりました規模を、9.0と改正します。これは、当初、われわれが普通に行う通常の地震が起きたときの割れ方をしたときの解析をしておりましたが、今回の地震の破壊の様子をもう一度、丁寧に点検してみますと、通常とは異なりまして、複雑な形で3回、巨大な地震が起こる、連続して発生すると、このような起き方をしているということがわかりました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13851353