わたしは洋楽、とくにハードロックやロックを訳すときは、隠語にかくされたダブルミーニングで訳しています。 隠語にかくされたメッセージが なんなのかな?と推理するのがたのしいんですよね。このスピーチレスは、なんでかよくわかんないけど日本では「失恋ソング」って思われてるみたいなの。「ダブルミーニング」、「擬人法」、「押韻」、「ため息フレーズで感情表現」が使われてるから、訳しにくいんだろうね?「失恋ソング」って、思っている人が多いみたいだから、米国放送禁止用語=FACK つかってるLIVE用の "explicit version (露骨表現バージョン)"の字幕つくりました。"fuck up"は、「失敗する」「滅茶苦茶にする」「混乱する」という意味のほかに、「セックス」という意味のスラング(隠語)として使われています。