津波対策、限界を超えていた~地震専門家

津波対策、限界を超えていた~地震専門家

 東日本大地震で大きな被害をもたらした津波について、専門家は、防潮堤などの対策の限界をはるかに超える大きさだったと分析している。また、今後の余震活動の見通しについては「地震が巨大すぎて、これまでの経験は当てはまらない」と述べている。 東京・文京区の東京大学地震研究所では、11日の地震発生直後から情報の収集と分析を行っている。 研究所のスタッフによると、今回の地震の震源域は東北から関東までの約500キロに及んでおり、活発な余震活動が続いている。(03/14 03:25)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13857144