海外救助隊、被災地で活動 米救助隊員「できる限りのことをする」

海外救助隊、被災地で活動 米救助隊員「できる限りのことをする」

東日本大震災で、宮城県をはじめ、3つの県で海外からの支援の動きが広がっている。被害の大きかった岩手・大船渡市では、アメリカ、イギリス、中国の隊員200人以上が、生存者の捜索など、救助活動にあたっている。オーストラリアや、ニュージーランドの救助隊は、宮城・南三陸町に派遣されていて、各地で13の国や地域などから、およそ800人が支援を行っている。14日に岩手・大船渡市の被災現場に入ったアメリカの援助隊は、15日朝から、救助犬を伴い、150人態勢で救助活動を開始した。被災地を見たアメリカの救助隊員は、「状況はよくないが、できる限りのことをする」と語り、各地で懸命の救助活動が行われている。 (03/15 12:47)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13866548