国鉄特急電車の最後を飾る485系「雷鳥」が廃止されるに当り、当時のJR京都線の列車運用の状況をできるだけ詳しく記録しようと思い立ち、これまで静止画撮影してきた山崎-島本でのマイダイヤを生かして、「雷鳥」通過を含む時間帯を設定しその間に通過する全列車のビデオ記録を行いました。 〈止まれ(止めて)・見よ〉方式("Stop & Watch” format)と名づけた、高シャッター速度(1/1000~1/4000秒)で車両側面主体のHDビデオ記録をしたところ、パソコンでこの動画の再生中「一時停止」すれば、動体ぶれの無いシャープな(但し、動体歪み少し有り)静止画像が得られることが判りました。 そこで、Up & Down Load した後もそうなるか、のテストをしてみます。