岩手の赤崎地区は津波に乗って襲ってきた油で町が黒色に

岩手の赤崎地区は津波に乗って襲ってきた油で町が黒色に

(03/24 17:36)各地の津波の被害については、今なお全容が明らかになっていない。岩手・大船渡市の赤崎地区では、津波に乗って襲ってきた油によって、町の景色が黒く塗り替えられてしまった。大船渡市赤崎地区は、本来はのどかな漁村風景が広がっているが、現在は焼け野原のように、黒くその姿を変えている。町を黒く変えたものは、油。油は、津波に乗って襲ってきて、あたり一帯のがれき、そして、住宅の屋根を黒く変えた。そして、蔵の壁には、はっきりと油のラインが見て取れる。ところによっては、3メートルくらいの高さまであった。因果関係はまだわかっていないが、さら地の奥にセメントを作る工場があり、そこには、最大で3,000klを貯蔵する重油タンクが2基ある。・・・

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13948252