気象庁、放射性物質の拡散予測を公表

気象庁、放射性物質の拡散予測を公表

4月5日(火) この拡散予測は、福島第一原発の事故後、毎日、IAEAからの要請に基づいて気象庁が作製し、IAEAに提供していたものです。 これまでは「予測の単位が10キロ四方と広く、実際の観測値で予測したものでないため誤解や混乱を招きかねない」として、国内向けには公表されていませんでした。 しかし、公表について強い要請があったことや実際の観測データがそろってきていることから、気象庁は「十分な説明をすれば誤解を招かない」と判断、5日から公表を決めたということです。ただ、気象庁は「国内の防災対策に適切なデータではない」と説明しています。(05日19:06)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14078416