名古屋市営地下鉄桜通線6000形

名古屋市営地下鉄桜通線6000形

1989年の桜通線の開業に備えて導入された、名古屋市交通局初のVVVFインバータ制御車です。桜通線は全駅島式ホームなので、認識性を向上させるため運転台は右側に配置されています。また、桜通線ではワンマン運転を行なっているため、ATO(自動列車運転装置)やホーム監視モニターなどが設置されています。現在5連20本が在籍しています。ちなみに、1987年に導入された試作車6101Fは鶴舞線で運用されていました。コメの色の赤は桜通線のラインカラーです。 投稿した動画一覧 mylist/24810935

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14083247