「新入職員がこの機会に国民全体の奉仕者としての公務員の自覚を持つ。誠心誠意取り組んでくれれば効果が出てくるのではないか」(松本剛明 外相) 外務省によりますと、新人職員を被災地のボランティアに派遣する今回の試みは「研修の一貫」とのことで、21人は3つのグループに分かれて岩手県宮古市に派遣され、それぞれ5日間、がれきの撤去や避難所での支援物資の仕分けなどの活動を行うということです。(22日19:21)
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