<あらすじのようなもの>FAW試合会場の控え室。そこにいたのはFAW所属のプロレスラー、梶原年男と長田弘であった。「長田・・・今日の試合についてどう思う?」「ああ、社長がブックを担当した試合とはいえ、やけに怪しいチームだな・・・」二人が今夜戦う相手は、ムエタイ軍団を打ち破った日本キックチームである。しかし、そのチームのメンバーは、何故か全員が同じ顔、同じ体格なのである。そのことに関して考え続ける梶原に、長田が話しかける。「・・・今はそういうことを考えるな、梶原。俺たちがやることはいい試合にすることだ」「・・・そうだな」梶原らがいる控え室の前に、二人の男がやってきた。次 sm14368918 投稿動画 mylist/24570040