【環境破壊】二面性を持つ中国はどこへ・危機(上)

【環境破壊】二面性を持つ中国はどこへ・危機(上)

新唐人日本スペシャル 安徽省と江蘇省を流れる奎河は、全長わずか180キロあまりの小さい川です。今、ネットで検索すると、この奎河の深刻な汚染、特に川の両岸にある癌村が次々とヒットします。中国メディアの報道も最も盛んなようです。 1980年代初め、奎河の安徽省宿州市の部分は、すでに癌の多発地域になっていました。癌の死亡率は、WHOの発表する世界の平均癌死亡率の200倍近く。 これを受け1983年、国務院は27号文書を発表。断固とした手段で、奎河の主な汚染源を解決し、奎河の水質をその年のうちに改善することを要求。しかし10年後、1993年10月23日、国家環境保護局の調査チームの推定では、この時点で汚染排出量は減っていないばかりか、3倍に増加。【新唐人日本2011年3月2日付ニュース】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14402372