ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 第3楽章

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 第3楽章

1853年、ブラームスが伴奏を務めたエドアルト・レメーニは、ウィーン音楽院でヨアヒムとヴァイオリンを学んだ旧知の仲でした。以前からヨアヒムに憧れていたブラームスは演奏旅行が終わると、レメーニと共にハノーヴァーのヨアヒム邸を訪れました。この出会いがその後続くブラームスとヨアヒムの絆の始まりでした。若きブラームスの才能を認めたヨアヒムは、リストに紹介状を書き、後にブラームスの師匠となるシューマンに引き会わせました。そしてシューマンが「新しい道」と題した論文でブラームスを称えたことで、彼は広く世間に知られる存在となっていったのです。「クラシック名曲サウンドライブラリー」から

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14440279