2011年5月14日に行った放送の録画です。このコミュで放送しています→co286993この回では盛期ルネサンスの巨匠ミケランジェロ(1475~1564)について喋りました。ミケランジェロがシスティーナ礼拝堂の装飾を手がけている時、ヴァティカンではもう1人の巨匠が仕事をしていました。その人こそ後にアカデミズムの目標となるラファエロ(1483~1520)です。ラファエロが手がけたヴァティカーノ宮署名の間天井画(1508~11)では詩学、神学、哲学、そして法学と4つの異なる主題を4つ並べた装飾プランになっていますが、ミケランジェロも、その主題こそ違えど、この装飾プランを踏襲しているのです。part1: sm14523902 part2: sm14524112 part3: sm14524264 part4:視聴中part5: sm14528389 part6: sm14528627