寺山修司 声のメモワール ――演劇はスキャンダル―― A面

寺山修司 声のメモワール ――演劇はスキャンダル―― A面

 歌人として出発した寺山修司は、昭和42年、仲間と実験演劇室『天井桟敷』を結成し、次々に前衛的作品を世に送り出したが、昭和58年、才能を惜しまれながら四十七歳の若さで他界した。このテープは、彼の自作短歌の朗読、死の直前『天井桟敷』の歩みと自らの演劇観を語った記録、さらにその五年前、ある講座で求められるままに語った競馬や遊びや親の話等、遺された声をもとに構成したアンソロジーである。●内容項目●A面 1 自作短歌朗読九首(サウンドトラック版『田園に死す』より 昭和54年収録)  2 天井桟敷の歩みと僕の「演劇」(『天井桟敷アンソロジー』より 昭和58年収録)  3 演劇状況について(『竹林講座』より 昭和53年収録)/ B面: sm14536376

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14536204